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長崎は今日も雨だった

クリスマス前の長崎旅行。
日本のキリスト教史跡、明治維新の歴史、原爆被災地の平和祈念資料、地場の料理等を味わう、盛りだくさんな旅です。
町のあちこちに立派な教会建築が見られ、街の通り名もサントス通り、アンジェラス通り等、キリスト教信仰が日常生活に深く溶け込んでいる、クリスチャンとしては心地よい街。
平和公園には雨にもかかわらず多くの人々が訪れていた。力道山をモデルとした平和祈念坐像は原爆被災地に恒久平和と希望をもたらすために造られたと。
すれ違ったおじさん達の会話に「原子力の恐ろしさを知っているはずなのに、川内原発を再稼働なんて信じられない」と話していた。
長崎の雨は涙の雨なのか・・・・・・

「その日、エルサレムの教会に対して大迫害が起こり、使徒たちのほかは皆、ユダヤとサマリアの地方に散って行った。・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、散って行った人々は、福音を告げ知らせながら巡り歩いた。」
                       使徒言行録8章1節、4節

平和のシンボル-1.jpg

平和のシンボル、平和の池から見た公園内


平和のシンボルー2.jpg

平和のシンボル


浦上天主堂.jpg

右、浦上天主堂、今日は葬儀が執り行われていた

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