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21世紀の宣教

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バルーンでの空の散歩(2012年トルコのカッパドキヤで)


定期購読している「RAC通信」の11月の下記記事を読み、21世紀の宣教について考えさせられた。

『戦後教会が成長した要因は三つ。第1に、「思想的空白を埋めたい」という強い欲求を感じている人が多くいて、説教を通して思想や哲学を提供するという伝道が通用した。第2に、人々が教会に「ムラ的なコミュニティ」を求めて所属感を味わった。第3に、人々が「良き市民」として社会に貢献する道を教会が示した。

それらの要因のいずれを見ても、戦後という特殊な時代の状況に対して教会が提供した解決策が、たまたまマッチした結果だと考えられる。つまり、戦後の教会成長は、教会の熱心や霊性とはあまり相関しない。

時代は移り人々のニーズも変わっている。もう通用しない過去の成功体験から脱却して、ゼロベースから「そもそも主は私たちに何を実現させたいのか」ということについて聖書から探求すべきだ。このまま進めば、多めに見積もっても2030年には教会員数は現状の3割減少する。すでに日本のキリスト教会は沈み始めている船のような状態なのだ。』


使徒の働き8章4節に「離散した人々は、みな教会を携えて行った。」(犬養道子訳)とある。クリスチャン一人ひとりが祭司(万人祭司)であるから教会から外(社会)へ出ていって、私達がイエスから受けた恵みと喜び(福音)を伝えるくことです。
そして、全てのクリスチャンが教会となることです。
福音を伝えるのは教会(教会堂)の中においてだけではなく、仕事場で、買い物するところで、井戸端で、ゲームをしている時、ゴルフをしている時、学校で、食事をしている時、・・・・・「どこでも、いつでも、だれでも」できるのではないだろうか。
これは特別新しい方法ではない。
2000年前の紀元1世紀、イエスの時代にもなされていたことです。

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