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海老名図書館

海老名駅から徒歩7分、私の家から自転車で5分のところに10月から海老名市立中央図書館がリニューアルオープンした。今、賛否両論の話題になっているツタヤが海老名市から経営を委託されている、新しいタイプの図書館です。
もともと図書館とプラネタリウムのドームがあった建物で、今回ツタヤが全ての施設を図書館として使っている。一階にスターバックスのコーヒーショップ、書籍の販売、ラウンジタイプの読書椅子が並んでいる。本の借り入れも、自分で自動借用機で出来ます。蔵書も以前より増えているし、書店では新刊本も手に入る、またコーヒーを飲みながら読書ができるなどとても便利。
ただ、今東京では大手の本屋さんでベストセラーになっている「民主主義ってなんだ?」(高橋源一郎とSEALDs著)が置いてなかった。海老名の人の中では話題にならないのか、政治的に置いてないのか?
食欲だけでなく読書の秋を楽しめると喜んでいたが、ちょっと不安なものを感じた。


「 イスラエルの王、ダビデの子、ソロモンの箴言。
これは知恵と諭しをわきまえ、分別ある言葉を理解するため
諭しを受け入れて、正義と裁きと公平に目覚めるため。」
                                箴言1章1~3節


図書館―1.jpg

正面玄関、屋上テラスでの読書も出来る


図書館ー2.jpg

円形書棚はプラネタリュームのなごり


図書館ー3.jpg

上階からの眺め


図書館ー4.jpg

1階から吹き抜け


本屋さん.jpg

お茶の水丸善書店で、「民主主義ってなんだ?」が平積みされている

コメント

家から自転車で5分まるでマイ図書館ですね。それでしたら気軽に足が運べそうですね。本屋さんは図書を選別して並べているのでしょうか。高橋さんの本民主主義って何だ売れていますね。何故店頭に置かないのでしょう?

デコさん

手軽に、身近に遊ぶところが増えてとても嬉しいです。
そんなにたくさん本が読めるわけではないですが、まずはどこにどんな本があるのかを探検するだけでも楽しいです。
(さし当って、野菜や農作業のコーナーを見て回っている)
午後になると、学生たち(高校生?)がどっと押し寄せるので年寄りは午前中がチャンスです。

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