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収穫の秋

ここ2~3日快晴の秋晴れが続いている。
近所の田んぼでは、あちらこちらに稲刈り機が音をたてて忙しく働いている。
この季節、収穫の喜びもひとしおだが、さわやかな風の中での畑作業は格別です。
稲刈りをしていたお年寄り(おばさん)に、「大変ですね」と声をかけたら「ボケ防止のためですよ」とゆとりのある言葉だった。米農家にとっては、収穫が終わると一年の作業が終わり、後は正月を迎える準備です。
TPPの合意によって、農家の家計は苦しくなると言われているがどうなることか。しかし、各農家が政府の補助なしで自活できることが望ましく、また減反等止めて国全体で食料自給率を上げることが大切です。個人的な感じでは、フィリピンや中国よりもタイやインドネシヤの様に食料が豊富(自給率の高い?)な国ほど人々の心は豊かであるように思う。
日本も経済発展をいつまでも追い求めるのではなく、もっと心の豊かさを大切にしたい。


「あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。」 
                     マタイによる福音書6章21節


収穫前.jpg

収穫を待つ良く実った稲


稲刈りー1.jpg

老夫婦2人で稲刈りをしている

コメント

先ほどコメントしましたが時間が長いという事で駄目でした。
TPPの合意により日本の農業は打撃を受けますね。安部政権公明党先の衆院選では嘘ばかり(軽減税率TPP)並べました。農家の方々もTPPの内容も理解されていないのではないでしょうか?これから色々な事が起きてきて農家の方々の悲鳴が聞こえてきそうです。日本の自給率が30数パアセントこんなに低い国はこれからどうするのでしょう。

もうすっかり秋ですね!
稲刈り見たかったなぁ。

デコさん
安全保障の面でも食料自給率が低いのは問題なのに政権は分かっていないのでしょうか?
ともかく安倍政権のやり方(国民への説明なしで秘密裏に決めている)は賛成できない。

takuさん

稲刈りのこの時は、畑は景色も風も一年で最高の時です。
とても気持ちが良い日々です。

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