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金木犀の香り

団地の中の私が住んでいる棟の周りには、樹齢30年超の背丈が3m近い金木犀の木が15本ほど植えられている(銀木犀も2本)。ちょうど今、小さな金色の花が満開。
例年、しばらくはその香りで圧倒されるのです。
妻は強烈な香りが漂っていると言っていますが、私にはその甘い香りが届いてきません。ちょっと心配になりました(もしかしたらアルツハイマーの始まりか?)。
加齢のため嗅覚障害を起こしたのでないかということか。
というのは最近、睡眠中に喉が渇き痰が詰まるという現象がしばらく続いているのです。これも加齢による症状の一つかもしれません。
ネットで調べても適切な因果関係は分かりません。専門医に診ていただいて下さいということです。近いうちに病院に行って、ドクターに診てもらいます。
幸い、わたしの住んでいる団地から徒歩で5分の所に、総合病院があるので、畑仕事のあい間にも病院に行けるので助かります。


 「その日には
 家を守る男も震え、力ある男も身を屈める。
 粉ひく女の数は減って行き、失われ窓から眺める女の目はかすむ。
 通りでは門が閉ざされ、粉ひく音はやむ。
 鳥の声に起き上がっても、歌の節は低くなる。 」
     コヘレトの言葉12章3,4節


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香ばしい秋の知らせの一つ、香りを感じられないのは寂しい

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