« 2015年7月 | メイン | 2015年9月 »

2015年8月23日

秋野菜の準備

夏野菜もほとんど終わりに近づき、これからは秋冬野菜の準備作業開始です。
野菜作りは土づくりといわれているほど、適切な良い土を作ることが大切です。
確かに、半年後に出来る果実は今準備する土によると思うと今が重要な時。
しかし、日中暑かったり、雨が降ったりなかなか思うようにはできないのが現実。

夏のキュウリやズッキーニ、枝豆の畝を掘り起こし、石灰を撒き堆肥を入れて3-4週間次の野菜に備える。そして白菜、大根、ニンジン、キャベツ、ブロッコリー等を植える。特に今年は冬の漬物葉野菜として高菜に挑戦する予定。

無農薬、有機肥料による栽培の野菜は一味違うと言われている。その一味違うものに挑戦するのが楽しいのです。


「人の心には多くの計らいがある。
 主の御旨のみが実現する。」
                         箴言19章21節


朝のヒマワリ.jpg

食用ヒマワリ、今朝は涼しく夏の終わりのような感じ


いちじく.jpg

秋の味覚の一つイチジク、
昨年は木が小さく、まだ実が熟さなかったが今年はかなり楽しめそう


バジルソースに.jpg

バジルで恒例のジェノベーゼ(バジルソース)を作った
バジルの葉、ニンニク、松の実、オリーブオイルをミキサーに

2015年8月17日

ゾウの鼻公園で

先週15日(土)終戦記念日の夕方、横浜港ゾウの鼻公園で開かれた安保法案反対の市民デモに出かけた。このようなデモに参加するのは初めてであったので、少し緊張気味ではあったがことの重大性を考え行動をとることになった。

国の為政者たち(平和を第一とする宗教団体ベースの公明党でさえも与党として)が、じわじわと戦前のような軍国状態に逆戻りさせていることへの大きな恐怖と不安を感じる。(秘密保護法による言論、情報統制、原発再稼働による核兵器製造準備、安保法案による世界戦争参加、武器輸出三原則の破棄による経済発展、中国脅威論による軍備増強、防衛省による大学への兵器開発予算割り当て等々)

今こそ、過去の戦争の悲惨さを二度と味わいたくない市民として声をあげ、行動をとる時と思った。
とにかく平和が第一です。


「 平和を実現する人々は、幸いである」 マタイによる福音書5章9節
(イエスの言葉です。
みんな平和を愛するが、実現する人こそ幸いですと。)


反対ー1.jpg

三々五々集まってきました


反対―2.jpg

夕焼けの中で、「戦争反対!」「平和が一番!」の声を上げる練習をした

2015年8月 6日

五時から男

2000年前のイエスの言葉を、直接聞くのも良いのではないでしょうか?

20:1 「天の国は次のようにたとえられる。ある家の主人が、ぶどう園で働く労働者を雇うために、夜明けに出かけて行った。
20:2 主人は、一日につき一デナリオンの約束で、労働者をぶどう園に送った。
20:3 また、九時ごろ行ってみると、何もしないで広場に立っている人々がいたので、
20:4 『あなたたちもぶどう園に行きなさい。ふさわしい賃金を払ってやろう』と言った。20:5 それで、その人たちは出かけて行った。主人は、十二時ごろと三時ごろにまた出て行き、同じようにした。
20:6 五時ごろにも行ってみると、ほかの人々が立っていたので、『なぜ、何もしないで一日中ここに立っているのか』と尋ねると、
20:7 彼らは、『だれも雇ってくれないのです』と言った。主人は彼らに、『あなたたちもぶどう園に行きなさい』と言った。
20:8 夕方になって、ぶどう園の主人は監督に、『労働者たちを呼んで、最後に来た者から始めて、最初に来た者まで順に賃金を払ってやりなさい』と言った。
20:9 そこで、五時ごろに雇われた人たちが来て、一デナリオンずつ受け取った。
20:10 最初に雇われた人たちが来て、もっと多くもらえるだろうと思っていた。しかし、彼らも一デナリオンずつであった。
20:11 それで、受け取ると、主人に不平を言った。
20:12 『最後に来たこの連中は、一時間しか働きませんでした。まる一日、暑い中を辛抱して働いたわたしたちと、この連中とを同じ扱いにするとは。』
20:13 主人はその一人に答えた。『友よ、あなたに不当なことはしていない。あなたはわたしと一デナリオンの約束をしたではないか。
20:14 自分の分を受け取って帰りなさい。わたしはこの最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ。』」
               マタイによる福音書20章1-14節

夕方の風.jpg

このところ毎日猛暑日(最高気温が35℃を超える)が続いているので、私も畑仕事は夕方5時ごろからにしています。稲の穂がでるまえの田んぼには水が張ってあり、涼しい風が吹いてきて日中の暑さを忘れる爽やかな一時です。


今日の収穫.jpg

猛暑が幸してかトマトなどは甘みが増し、5時から1時間位の働きだが今日も多くの野菜を収穫することができ感謝。私も五時から男です。

2015年8月 1日

さつき町夏祭り

8月1日(土)夏祭り、新鮮野菜の店を出しました。
『枝豆とっといてー!』
団地に住む7人のメンバーでつくる「さつき町ファーマーズ」が自慢の無(減)農薬野菜、花等を出品しました。もちろん市価の半値以下で販売するので開店早々一時間で売り切れです。(毎年恒例なので知る人は期待して来てくれます)
売上金は全額(約1万円)、朝日新聞厚生文化事業団を通して東日本大震災の被災者(こども基金)に送られます。
このイベント参加は、もちろん収益目的ではなく住民の交流(互助)、ファーマーズメンバーの健康維持(自助)のためです。高齢化する住民が少しでも安全で、おいしいものを食べ、交流が出来ればと思っています。
基本的には、行政の助け(公助)に出来るだけ頼らない(頼れない?)社会であることが望ましいのではないでしょうか。


「 だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。これこそ律法と預言者である。」
                      マタイによる福音書7章12節


野菜ショップ.jpg

販売前の準備作業中


ナス大.jpg

今年も大きい実をたくさんつけた


ミニトマトアイコ.jpg

ミニトマト(アイコ)先端を間引いているので実が大きい

Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.