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2015年7月25日

真夏の昼のコンサート

毎年恒例「ユーオーディア賛美の夕べ」のコンサートに行った。
東京、新宿初台の東京オペラシティー・タケミツメモリアルホールで行われた。
クリスチャンの楽器演奏、混声合唱で総勢100人超の人達が高らかに主を賛美するのです。何人かの親しい友人、TKご夫妻やTNさんが歌っているのも親しみを感じる。
曲目は、
メンデルスゾーン 詩編98 「新しい歌を主に歌え」
星野富弘氏の詩画の世界 「いのちより大切なもの」
柳瀬佐和子 詩編23 「主は私の羊飼い」等々。
心に響く賛美の数々でした。

最期は聴衆1600人と楽団員、合唱団合わせて2000人が楽団の演奏で「聖なる、聖なる」を賛美した。35度を超す猛暑日でしたが、暑さも吹っ飛んでしまった。

実は音楽を聞くだけでなく、コンサートの前後に久しぶりにロビーで会う人達と、しばし近況報告を交換したりするのも楽しみです。今年の感動は、最近会っていないITさんに会えたことでした。


「新しい歌を主に向かって歌え。
 主は驚くべき御業を成し遂げられた。
 右の御手、聖なる御腕によって
 主は救いの御業を果たされた。」
                           詩編98編1節

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コンサートのパンフレット


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ばったり会った旧友たち、ITさんとTKさん


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コンサートが終わり、満足して階段を下りて帰る人達

2015年7月17日

日本国憲法を守る

「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって・・・・・」(日本国憲法 前文)

70年間続いてきた平和憲法(戦争をしない)、その解釈がいとも簡単に曲げられた。
安倍首相の極めて個人的な思いにより、国民に十分な理解を与えないで安全保障関連法案を衆議院で強行採決をした。国民の大半がこの法案に反対している(信託を与えていない)のに。
私は日本国憲法は世界に類を見ない素晴らしい恒久平和憲法であると思っていた。それ故に日本人であることに誇りを持っていた。アジア(主にシンガポール、香港、マニラ)に30年数年駐在して仕事をしてきたが、過去の太平洋戦争でアジアの人々に多大な損害を与えて来たことを反省しつつも、以後の数十年日本国憲法のもと誇りを持って平和に貢献してきたつもり。(一たび、私達が海外に出ると誰でも日本を代表する日本人とみられる)
アジアの友人たちも日本の平和憲法、その理念と実績を認め、どこでも安全に、平和に、良い関係を作ることができた。今、その憲法が戦争のできる憲法となってしまいつつある。(いつまた戦争を始めるか分からない危惧あり)友人たちは私達をもう平和憲法を持つ元の日本人と同じとは思わないかもしれない。今まで培った良い関係、お互いに信頼し合う関係を壊す、そんなことがあってはならない。
今まだ手おくれではない、法案が衆議院を通過したが参議院での審議がある。
為政者の正しい判断のため、国民の思いが自由に表せるため、世界平和のため祈ろう。


「だれも健全な教えを聞こうとしない時が来ます。
そのとき、人々は自分に都合の良いことを聞こうと、好き勝手に教師たちを寄せ集め、 真理から耳を背け、作り話の方にそれて行くようになります。」
                     テモテヘノ手紙第2 4章3,4節


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(朝日新聞7月17日朝刊より) このデモに加わりたい気持ちです


2015年7月 9日

人生の最終章は

半年以上前からスタートした海老名市の「在宅医療介護連携さつき町モデル事業」に参加しています。これまでに井戸端会議(住民が集まっていいたいことを言う)や講演会、アンケート調査等をして、まだ一部の人との間ですが少しずつコミュニケーションがとれるようになってきていることを感じています。
最終目的は、政府の経費削減のための在宅医療介護ですが、
私達住民としては気持ち良く、いつまでも住み慣れた自宅で生活したいというためです。

高齢者だから(それぞれ長い人生の中で、大舞台で活躍したり、美味しいものを味わったり、美しいものを見たり、世界を旅したり最高の経験をしている)人生の最終章を最高に過ごしたいと思う。そのグレードを下げることなく、さらに満足した時を過ごしたいと思って当然でしょう。

そのために、まず医療介護以前(あるいは並行して)に生活の小さな不便さに対応する必要があるようです。例えば、エレベータのない棟の5階に住む人の「ごみ出し」、一人住まいの高齢者の「電球交換」、足の不自由な人の「買い物」、認知症の人の「金銭管理」などなど。
生活の全領域でお互いに協力できるコミュニティーになるようこれから一層の努力が必要と感じている。


「同じように、わたしはあなたたちの老いる日まで
白髪になるまで、背負って行こう。
わたしはあなたたちを造った。
わたしが担い、背負い、救い出す。」      イザヤ書46章4節

                  

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少しずつ色着いて来たトマト


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はじめて育てる黄色いズッキーニ

2015年7月 5日

牧師就任式

田名尚文さん牧師就任、おめでとう!
高砂熱学工業在職中にJTJ宣教神学校で2年間、夜間の学びをし、同時に私達の「聖書を読むかい」(お茶の水で今も行われている)に参加し、共に聖書を学んできました。
そして定年退職後、3年間東京神学大学で神学修士課程を修め、その後三重県鳥羽教会に単身で教師として赴任していましたが、7月12日(日)に牧師就任式がおこなわれることになりました。
「聖書を読むかい」では、ハウスチャーチとしての学びをしていたので、ハウスチャーチの牧師として活躍を期待していました。しかし彼はどうしても日本基督教団(所属教会)の牧師になりたいということで、その道に進み今日に至りその夢を実現しました。
失われた魂を救いに導く、福音を宣べ伝える強力な一人が増えたことを喜んでいます。
今まで以上に活躍を期待しています。

「 いかに美しいことか
山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。
彼は平和を告げ、恵みの良い知らせを伝え
救いを告げ
あなたの神は王となられた、と
シオンに向かって呼ばわる。」
                        イザヤ書52章7節


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「聖書を読むかい」での田名尚文さん(中央)

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