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2015年6月25日

良い地に落ちた種

「種を蒔く人が種蒔きに出て行った。・・・・・・・・また、ほかの種は良い土地に落ち、生え出て、百倍の実を結んだ。」イエスはこのように話して、「聞く耳のある者は聞きなさい」と大声で言われた。   ルカによる福音書8章5-8節
種は神の言葉。

海老名のお百姓さん達が田植えを終えた。今年はほとんどの田んぼで田植えがなされ、耕作放棄地が無くなって傍観者の私もホッとしている。
秋には100倍、それ以上の収穫があることでしょう。

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農家も一段落


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ブルーのアジサイ


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花火の様なアジサイの花

2015年6月17日

新しいブランドのコ―ヒー

タイの北部のチェンライから平山輝明宣教師(東京聖書キリスト教会、尾山清治牧師の支援あり)が持って来てくれた。
チェンライのアカ族たちの経済支援活動の一環として新しいブランドコーヒー「ABONZO」を日本で販売するためのサンプルとのことです。
アカ族はミャンマーからの難民で、チェンライの山岳地帯にすんでいる少数民族。タイ語が話せないので一般の仕事に就くこともできず、山岳地帯で貧困生活を強いられ、コーヒーの栽培に取りかかっている。
平山さん一家(奥さまの廣江さん、息子の主恩くん)は3年前からチェンライに住んで、アカ族の子供達に音楽、言語の教育、親のいない子供の養育プログラムを行っている。もちろん経済援助は、する側とされる側、派生するいろいろな事のバランスがとても大切です。
早速コーヒー「ABONZO 」を試飲して見た。酸味より苦みが少し強く,コクがあってなかなか良い。このコーヒーで弱い立場の人々が少しでも自立できることを願っている。


「穀物を収穫するときは、畑の隅まで刈り尽くしてはならない。収穫後の落ち穂を拾い集めてはならない。ぶどうも、摘み尽くしてはならない。ぶどう畑の落ちた実を拾い集めてはならない。これらは貧しい者や寄留者のために残しておかねばならない。わたしはあなたたちの神、主である。」
                   レビ記19章9、10節


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チェンライ産の新しいコ―ヒー「ABONZO」


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平山輝明宣教師

2015年6月10日

明日の朝はラズベリーを摘みに行こう

初夏(5,6月初旬の頃?)はベリーの季節。
5月はイチゴ(ストロベリー)、そして6月に入り今はラズベリー、その後はブルーベリーと続きます。カナダのバンクーバ―で味わったラズベリーのアイスワイン(アイスクリームにかけて食べた)の味が忘れられなくて、何年か前に畑に植えたラズベリーが今年も赤い実をつけている。
白い花が咲いた後しばらくすると、決してきれいとは言えないが果実らしいものが出来てくる。そしてあっという間に膨らんで赤く色付いてくる。透き通るような赤になった実をそっと摘まんで引っ張るとすっぽりと抜けるように取れる。口に入れると、ほのかな香りが心を豊かにしてくれる。難点はたくさんの小さな種があり、硬いこと、イチゴと同じように種ごと飲み込んでしまうのです。今回はジャムを作ります。


「主の慈しみは決して絶えない。主の憐れみは決して尽きない。
それは朝ごとに新たになる。」
                               エレミヤ哀歌3章22、23節


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ラズベリー


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ブルーベリーもすぐに色づいてくるでしょう

2015年6月 1日

コ―ヒーの花

コーヒーの木に花が咲いた。
隣町の友人OF夫人から頂いた豆から育て、五年位かかったでしょうか。
冬(5℃以下)は部屋の中に入れて温かくし、夏は直射日光をさけて育てた。
早速、妻がOF夫人に喜びのメールをしたら、「たったの一輪?」といわれたそうですが、とりあえず、「おめでとう!」とのこと。
でも花芽がいっぱいついています、今後たくさん咲くでしょう。
私達は、早速「焙煎器を買った方がいいかな?豆のブランド名は、K・ピーべりとしようか?(ハワイのコナコーヒーのピーベリーをまねて)」などと、すでに夢は先に進んでます。
一粒のコーヒーの実がこんなにも感動を与えてくれるとは!
いつか近いうちに、味わっていただける日が来ることを期待しています。

「人はパンだけで生きるものではない。
 神の口から出る一つ一つの言葉で生きる」
                            マタイによる福音書4章4節


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コーヒーの白い花、葉のつけ根につぼみが沢山ある

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