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2015年5月29日

花の季節

「 ごらん、冬は去り、雨の季節は終った。
  花は地に咲きいで、小鳥の歌うときが来た。
 この里にも山鳩の声が聞こえる。」
                               雅歌2章11,12節


桜が終わって、5月になるといろいろな花が咲きます。
わが農園も、成長しきった野菜の花を含めお花畑のようだ。
農作業の合間、 色、香り、形から神の創造の不思議に思いを馳せる楽しみの瞬間。


カモミール.jpg

ジャーマンカモミールと大麦


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春菊が花を咲かせてしまった


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エデンプロジェクトで買った種から(これで1株だが名前は分からない?)


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種蒔いて4株芽が出て2本だけが残った、上品な淡い空色のボリジ


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冬の寒さにも負けず、今年も揃って咲くラベンダー


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去年ホームセンターで買った「ウイリアム・シェークスピア2000」 が咲きました


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畑の入り口に植えたもう一本のバラ、赤色とこのつぼみが何とも言えない魅力

2015年5月19日

花菜ガーデンへ

薔薇のトンネル.jpg

今年もバラの季節となったので、平塚の花菜ガーデンに行った。
バラは満開を過ぎたところだったが、それでも多くの花を見ることができた。
「ローズ・フェスティバル」が昨日で終わり、また月曜日(18日)だというのに、かなりの人でにぎわっていた。今回はバラを見るのも楽しみだが、隣りの「あさつゆ広場」で野菜苗(珍しい苗)を買うのももう一つの楽しみでした。ズッキーニ(黄色と緑)の苗を数本買った。
さらに今回のチャレンジは、自宅から自転車で行ったことでした。母の日に妻が息子からプレゼントされたIPADミニを持って、道に迷いながら(最短距離で13km)を、片道2時間の弥次喜多珍道中だった。
さすがに帰って来た時は疲労困憊、風呂に入って早めに床に就いた。


「人間とは何なのか。
なぜあなたはこれを大いなるものとし
これに心を向けられるのか。」       ヨブ記7章17節

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バラは赤が良い


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バラの女王、イングリッド・バーグマン


レオナルド・ダ・ ビンチ.jpg

最もポピュラーな、レオナルド・ダ・ビンチ


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今年も異様に咲いてた、アブラカダブラ
(今年は残念だがウイリアム・シェークスピアー・2000はなかった)


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つるバラもよく手入れされ圧倒される


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純白のクレマチス、気高くもある

2015年5月13日

何事にも時がある-(2)

最近ちょっとがっかりしたことがあった。
秋から作っていた畑のニンニクがある時期まで順調に茎も太くなり育っていたが、春になって気温が高くなってきたら病気になってしまった。赤さび病というウイルス性の病気で、葉っぱが枯れてくるので数本抜いてみたが、ニンニクの球根が大きくなっていない。
二つの原因があるらしい、一つは土中に窒素分が多いこと(小さな原因?)。
そしてもう一つは、ある文献のデータを調べたら、青森での試験だが、気温の高い時に植えるとこの病気が出るとのこと。私は気温が高い時の方が成長が早いと思って、10月初めに植えたが10月半ば過ぎに植えると発生率が少ないことが分かったので、今年の秋にはもう一度挑戦してみようと思う。
昔の人は農作業に旧暦、すなわち農歴を使っていたがそれなりの理由があったのです。やはり先人の知恵を大切にしなければいけない。

「 何事にも時があり、
 天の下の出来事にはすべて定められた時がある。
 生まれる時、死ぬ時、
 植える時、植えたものを抜く時。」
                         コヘレトの言葉 3章1-2節

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球根の直径3-4cm位で、本来の半分の大きさ

2015年5月 6日

「めぐみ会」 2015

マニラ日本語キリスト教会(MJCC)からの帰国者が作る「めぐみ会」が5月5日にあった。
イギリスに帰られた、元MJCCの牧師ジュン・グリフィッス師を迎えてお茶の水のクリスチャンセンターに3年ぶりに集まった。1970年代から今日までの40年あまりの間にMJCCに関係する人たち、およびその家族で70人を超す集まりだった。マニラで人生の一時期、あるいはほんの一瞬かもしれないが苦楽(輸血を求めるほど重体になった、牧師への召命を受けた、うつ病と闘っていた、決して信じない者から信じるようになった等)を共にした信仰の友が集まると話は尽きない。

この日、ジュン元牧師のメッセージは、
「これらのことを話したのは、あなたがたがわたしによって平和を得るためである。あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」(ヨハネによる福音書16章33節)から
世界中、そして日本においても困難や危機に会うことが多い、しかしイエスはすでにそれらに勝利している。だから勇気を出しなさいという励ましの言葉でした。
多くの人が力を与えられたと話していた。


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中央のひときわ目立つ婦人がジュン・グリフィッス師 (HGさん撮影)

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