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2015年4月24日

毎日畑へ

JAグリーンセンターには春植えの野菜苗がいっぱい、それを目当てのアマチュア農夫で行列です。
私もここ2週間は、ほとんど毎日グリーンセンターに行ってどんな苗がでたか、確認している。今年は苗の出が早くなった(毎年だんだん早くなる)ようで、畑の方の準備が間に合わないほど。というのは、ブロッコリーや小松菜(少し飽きられたが)、春キャベツをつい最近まで楽しんでいたから。
それでも今日はトマト4本やピーマン(赤、黄、緑)4本を買って植えた。
トマトは桃太郎という大きいサイズのもので、雨が当たると実が割れるので屋根を作ってその下に植えた。以前は強風で屋根が飛んでしまったので、2~3年使えるように今年は少し丈夫なものとした。
さて今年は屋根だけでなく、トマトの出来はどうでしょう。


「 信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。
昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。」
                               へブル人への手紙11章1節


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花もいっぱい


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あれもこれも植えてみたい野菜の苗であふれている


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屋根の下にトマトをコンテナーに植えた、毎年同じ所で連作できる

2015年4月17日

イチゴの日

春、イチゴの季節です。
畑の野菜の中でも、一番人気はイチゴのようだ。
夏に苗とり、秋に植えかえ、冬の寒さに十分当て、春にやっと花が咲きこれから赤い実が出来る。丸一年の間手間暇かけて出来るからでしょうか。
東日本大震災後に、東北地方のビニールハウスで作ったイチゴが一粒1000円ということでビックリです。
一株に数十個の実がなる、大きい粒もあれば小さい粒もある。間引きをすれば大きい粒がとれると思うが、我が家では小さい粒を集めて(小さい方が良い)イチゴの形があるジャムを作るので間引かない。
また子供はみんなイチゴが好きです。
去年、孫が出来たから、孫が喜ぶ顔を見るのも楽しみだ。
もうすぐその日がやってくる。


「見よ、その日が来れば、と主は言われる。
 耕す者は、刈り入れる者に続き
 ぶどうを踏む者は、種蒔く者に続く。
 山々はぶどうの汁を滴らせ
 すべての丘は溶けて流れる。」        
                                  アモス書9章13節


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2015年4月 2日

おめでとう!イースター

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相模川、三川公園の桜、今年もきれいに咲いている(4月1日早朝)

今年は4月5日(日)がイースター、復活祭です。
イエスキリストが十字架で死んで墓に葬られ、三日目に甦った日。

"黄泉よりかえり、死と悪魔に勝ちし
 君こそ勝利の主なれ、君こそ真の主なれ
 ほめよイエスをわれらの神を"  と口ずさむ。
十字架(罪許され)と復活(永遠の命の希望)がわたしたちの最も大きな恵み。

イースターおめでとう!
イエスはよみがえられた!


「そして、週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。
見ると、石が墓のわきに転がしてあり、中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。そのため途方に暮れていると、輝く衣を着た二人の人がそばに現れた。 婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。『なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。』」   
                       ルカによる福音書24章1-6節

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