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東日本大震災から4年

3.11を忘れてはいけない。
震災4年目の昨日は、各被災地の現状を新聞、TVで明らかにしていた。
地震と津波の被災地岩手、宮城は復興が少し進んでいるが、原発事故の影響がある福島はあまり進んでいない。放射線量が高い地域では立ち入ことさえできない。
そして原発事故で住み慣れた、美しい故郷を追われたお年寄りたちが、仮設住宅や見知らぬ土地(東京など)で帰りる日を淡い希望を持ちながら生活している。その地で命尽きる人もいる。何ともやりきれない。
放射能に関しては、消えるまでに何十年、何百年を費やすことです。政府は除染をしているが、湖沼田畑山林までは出来ない。もちろんそのようなところに飛び込んでいけば、特に子供達の健康に影響が出ることは自明です。当然若者たちは帰還しないので過疎の町、村となる。しかし、帰還できるように多くの人が、頑張っているのも事実です。
でも、安全第一!
とても辛いことだが、放射能で汚染された地は全て、ある期間(50年ー100年)帰国不可にし、除染にかける費用で住民たちに新しい地での十分な生活を援助する方が良いのではないかと思う。
そして私達は原発事故の取り返しのつかない危険性、被害の大きさを知る必要がある。


「涙と共に種を蒔く人は
喜びの歌と共に刈り入れる。」
                    詩篇126編5節


測定-x.jpg

畑で空間放射線量の測定、0.06マイクロsv/h以下だった


ビオラ群.jpg

ビオラが旬

コメント

本当にそのとうりですね。放射能で汚染された住宅土地をいくら除染しても自然は人の手ではどうする事も出来ません。
福島から避難されて未だに仮設暮らし心も体も休まる事もないのが現状のようです。友人曰く半分があきらめの心境。。。高齢の方も多く一刻も早い対応をするべきだと思うのですが、震災復興費を生かして使ってほしいです。

デコさん
人がコントロールできないもの(原発)を再稼働することはやめた方がいい。
なんとか私達の思いが政治家に届くと良いですね。

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