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最期まで自宅で

人生の最期を自宅で過ごしたいという人が増えています。
私も何度か病気やけがで入院したことがあるが、一日も早く自宅に戻りたいという思いがあったので良く分かります。その上、2025年には団塊の世代が75歳(後期高齢者)になり入院避難民が溢れるという推計があり、政府は「在宅介護、医療」の方針を打ち出した。今後10年間で「在宅介護、医療」を軌道に乗せようと働きが始まった。

団地内で催された医療、介護の講演を傍聴して、住民の相互の助け合いが大切であることを再認識させられました。しかし、助け合いの前に友達になることから始めないといけないがこれが難しい。特に男性は猛烈社員だった人が多いことから、隣近所の付き合いが皆無に近く、肩書なしの話し合いが出来ない。
どうしたらもっと多くの人がフランクに話し合いができるだろうか?
しかし、私も最期まで自宅で過ごしたい。

「あなたの友人、父の友人を捨てるな。災いの日に、あなたの兄弟の家には行くな。近い隣人は遠い兄弟にまさる。」
                          旧約聖書、箴言27章10節

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春を告げる、さくら草

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