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2015年3月27日

今日も種を蒔く

春らしくなって、畑仕事が楽しみとなってきた。
桃や桜が咲くころ、種蒔きに適している春野菜が多い。
今日は、もう一度ニンジンの種を蒔く予定、というのは試しに3週間前に種をまいたのだが、ほとんど芽がでなかった(普通1週間位で芽が出る)。気温が低かったのか、乾燥しすぎたのか、土が良くなかったのか?
今回は、仕様(平均気温10度℃以上、1週間乾燥させない、土は柔らかく)に忠実に従い、種を蒔く予定。土は以前から4回も耕し柔らかくし、石灰と堆肥を施し畝を準備した。
ニンジンは芽が出れば5割成功といわれている、まず芽を出させることが一番。
ニンジンは、どんな料理にも必要だし、栄養価も高く一年中常備しておきたい野菜なので、今度は何とか芽が出てほしい。


「 朝、種を蒔け、夜にも手を休めるな。実を結ぶのはあれかこれか
それとも両方なのか、分からないのだから。」
                      コヘレトの言葉11章6節

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春を告げる、街路の桃の花


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1本のブロッコリーから


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(左)春菊、(右)サラダ菜の種が発芽した

2015年3月16日

桜祭り

朝のTVで根府川(東海道線小田原駅の2駅熱海寄り)の桜祭りを紹介していた。
少しウオーキングしたいという思いもあり、早速桜見に行くことにした。
根府川駅から山側に歩いて10分くらい行った路上にミカン類の無人販売があったので寄ってみた。試食用のミカン(湘南ゴールド)があったので一つ食べてみたが、とても酸っぱかった。これは今一だねと言いながら、横に置いてあったレモンを3袋ばかり買った(以前から無農薬の物をほしいと思っていた)。
30分位登っていったところにおかめ桜が沿道に、又「きのこ苑」の山の斜面に8分位咲いていた。この辺のレストランで昼食にしようと思ったが、車で来ている人達でかなり混んでいたので駅に戻ってレストランを探そうとおもった。
朝、購入した無人販売のところにおばさんがいて声をかけられたので、「湘南ゴールドの試食したが酸っぱかった」と言ったら、「木によって甘いのもあるよ」と言ってもう一つとってくれた。今度は甘くてとても美味しかった。それから話が弾み、倉庫の奥に案内してくれ、その他いろいろな種類の柑橘類を試食させてくれたので、重かったがかなりの種類をお土産に買うことになった。
土地の人と話すこと、土地の物を土産に買うことは旅の楽しみの一つです。
朝から全く行き当たりばったりでしたが、結構充実した一日だった。


「渇いている者は来るがよい。命の水が欲しい者は、価なしに飲むがよい。」
                         ヨハネの黙示録22章17節


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今日の収穫、レモン、湘南ゴールド、文旦、ポメロ(一番大きい)


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おかめ桜の並木


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おかめ桜、花が小さく下を向いて咲く


2015年3月12日

東日本大震災から4年

3.11を忘れてはいけない。
震災4年目の昨日は、各被災地の現状を新聞、TVで明らかにしていた。
地震と津波の被災地岩手、宮城は復興が少し進んでいるが、原発事故の影響がある福島はあまり進んでいない。放射線量が高い地域では立ち入ことさえできない。
そして原発事故で住み慣れた、美しい故郷を追われたお年寄りたちが、仮設住宅や見知らぬ土地(東京など)で帰りる日を淡い希望を持ちながら生活している。その地で命尽きる人もいる。何ともやりきれない。
放射能に関しては、消えるまでに何十年、何百年を費やすことです。政府は除染をしているが、湖沼田畑山林までは出来ない。もちろんそのようなところに飛び込んでいけば、特に子供達の健康に影響が出ることは自明です。当然若者たちは帰還しないので過疎の町、村となる。しかし、帰還できるように多くの人が、頑張っているのも事実です。
でも、安全第一!
とても辛いことだが、放射能で汚染された地は全て、ある期間(50年ー100年)帰国不可にし、除染にかける費用で住民たちに新しい地での十分な生活を援助する方が良いのではないかと思う。
そして私達は原発事故の取り返しのつかない危険性、被害の大きさを知る必要がある。


「涙と共に種を蒔く人は
喜びの歌と共に刈り入れる。」
                    詩篇126編5節


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畑で空間放射線量の測定、0.06マイクロsv/h以下だった


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ビオラが旬

2015年3月 7日

最期まで自宅で

人生の最期を自宅で過ごしたいという人が増えています。
私も何度か病気やけがで入院したことがあるが、一日も早く自宅に戻りたいという思いがあったので良く分かります。その上、2025年には団塊の世代が75歳(後期高齢者)になり入院避難民が溢れるという推計があり、政府は「在宅介護、医療」の方針を打ち出した。今後10年間で「在宅介護、医療」を軌道に乗せようと働きが始まった。

団地内で催された医療、介護の講演を傍聴して、住民の相互の助け合いが大切であることを再認識させられました。しかし、助け合いの前に友達になることから始めないといけないがこれが難しい。特に男性は猛烈社員だった人が多いことから、隣近所の付き合いが皆無に近く、肩書なしの話し合いが出来ない。
どうしたらもっと多くの人がフランクに話し合いができるだろうか?
しかし、私も最期まで自宅で過ごしたい。

「あなたの友人、父の友人を捨てるな。災いの日に、あなたの兄弟の家には行くな。近い隣人は遠い兄弟にまさる。」
                          旧約聖書、箴言27章10節

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春を告げる、さくら草

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