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2015年2月26日

今年の農策

三寒四温で春も近付いてきた。
晴れた日は畑にいることが、とても気もちが良いこの頃です。
そろそろ、今年の農作物の植え付け計画を考える時がきた。
毎年、5月の連休頃に夏野菜、トマト、キューリ、ナス等の苗を植えるのが基本です。
今年は、少し挑戦して伝統野菜の高菜やイタリヤ野菜のコールラビ等を育てたい。
もう一つは、花を少し植えたいと思う。
グラジオラス、ボリジ、バラ(ウイリアム・シェークスピア2000の苗を買った)等。
新しい作物に挑戦すると当然失敗もあるが、学ぶことも多い。
そういえば、最近植えたジャガイモ(キタアカリ3kg、メイクイーン1kg)も新しい栽培方法(黒ビニールを張って)で植えた。(土寄せの必要がなく、収量も多いとの報告あり)
まー、老化防止のためにも挑戦は少しは役に立つと思っている。


「朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。」
                      ヨハネによる福音書6章27節

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ボリジ、地中海地方に生息するハーブ(湿気の多い日本では少し難しい栽培)


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バラ、「ウィリアム・シェークスピアー2000」

2015年2月22日

万座温泉にて

ここは標高1800m、万座温泉スキー場です。
毎年恒例、横浜市立鶴見中学の同窓生3人でスキーキャンプに来た。
話の中で、KMさんが京セラの稲盛さんが霊の研究に造詣があり、投資しているとのことに言及した。
技術屋から京セラを立ち上げ、一代で世界的企業に成長させ、その経営手腕を買われ、破産した日本航空の再建を成功させた立派な経営者です。かつ仏門に入り宗教的にも造詣が深いという偉大な人物です。
人は誰でも、霊の働きに興味があるのは理解できる。稲盛さんも技術、経営、宗教と経験し達成した最後に霊の研究にたどり着いたのだろうと思った。

そんな中で私達クリスチャンは、なんと素晴らしい人生を歩んでいることかと再認識させられた。それは全てのクリスチャンは霊の研究者であるばかりではなく、体験者だからです。絶望の時に希望を与えられ、体が病んだ時癒しを体験している。

「聖霊によらなければ、だれも『イエスは主である』とは言えないのです。」
                                      第一コリント、12章3節
とある通りです。

3泊4日のスキーキャンプ、初日は晴天で久々のスキーを楽しんだ(苦しんだ?)。
2日目は吹雪のため温泉に浸かり、骨休めと日進館の社長との会話で、万座温泉の歴史など聞くことで、あっという間に時が過ぎた。
帰宅してからも、しばし温泉のぬくもりと、事故やけがのなかった無事な帰宅の達成感を味わっている。

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1年ぶりのスキー、パウダースノーのキッシ、キッシが気持ちいい


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昨日の天気とは打って変わって今日は吹雪、
日進館の離れにある露天風呂、極楽湯で吹雪の中の入浴


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帰る日の朝、空と雪

2015年2月12日

「表現の自由」と愛

フランスの「シャルリー・エブド」事件
フランスでイスラム教の預言者ムハンメッドの風刺画を掲載したことで12人が殺害された事件が起きた。日本人の私でも信ずる対象(キリストとか仏とか聖なるもの)を風刺、冒涜されたら頭にくるのは当然。イスラム教徒にとっても風刺画によって預言者を冒涜されたことは確かに怒りを感じることであろう。
しかしフランスは厳格な世俗国家である。世俗国家とは、憲法には明確な政教分離をうたい、どのような宗教も一つの哲学(イデオロギー)である。フランスは決して宗教国家(神聖国家)ではない。そして哲学や政治権力は風刺されるべき対象であるとのこと。ですからたとえ預言者ムハンメッドでも批判(風刺)されても法的には問題ありません。フランスは表現の自由を最大限大切にしている国です。
ところがイスラム教徒にとっては、(預言者ムハンマドと一体となった信仰者として)預言者の風刺は自分を否定されていると感じるのである。
であるなら、いくら法的には問題なくても、不快な思いをする人がいるならその人たちのために少し表現を控えることが必要ではないかと思う。それが人への思いやりであり愛ではないだろうか。

聖書の言わんとすることを一言で表した、ゴールデンルール(黄金律)は、
「だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。」
                           マタイによる福音書7章12節

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玄関先の葉キャベツ


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畑の葉キャベツ


2015年2月 5日

大雪の予報

今週初めごろから今日、明日は大雪との予報が頻繁にアナウンスされている。
昨年の2月、大雪で予想外の被害がでたので特別に警戒を促しているようだ。TVでは昨年の大雪直後、都内の交通困難状況なども写して注意喚起している。
特に都会の生活は普段快適であるので、災害をつい忘れてしまう。しかしいったん災害があると極度に都会生活の不便さが露呈する。
最低自分の棟の入り口から道路までの雪かきが出来る体制は整えておこうと思う。スコップは団地の物を借りるつもりだが。我が家も長靴を買って用意しているが、大事に至らないよう願っている。ーーーーーーーー昨日まで。

一夜明けた今朝は快晴で、地面には雪らしいものが全くない。
ツイッターでは「降る降るサギ」という言葉が横行しているようだが、まずはよかった!


旧約聖書のヨナ書から、
『神はヨナに言われた。「お前はとうごまの木のことで怒るが、それは正しいことか。」彼は言った。「もちろんです。怒りのあまり死にたいくらいです。」
すると、主はこう言われた。「お前は、自分で労することも育てることもなく、一夜にして生じ、一夜にして滅びたこのとうごまの木さえ惜しんでいる。
それならば、どうしてわたしが、この大いなる都ニネベを惜しまずにいられるだろうか。そこには、十二万人以上の右も左もわきまえぬ人間と、無数の家畜がいるのだから。」』


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2014年2月、大雪の児童公園で

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