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春を待つ畑

昨日は良く晴れていたので、畑の落ち葉堆肥に水、米糠を補給して切り返し、新鮮な空気を送り込んだ。月に1度くらいこの作業をすると良い有機肥料が完成する。
今朝、寒波が再度到来。
春(3月ごろ)植えるジャガイモの畝を作るのだが、畑の土が凍っていて、午前中は土起こしが出来ない。でも秋に植えた玉ねぎや、ニンニクは寒さに耐えてなんとか育っている。
また、細々ではあるが小松菜やチコリ、レタスが毎朝の野菜サラダ、スムージー用に収穫できる。北陸、東北地方の雪国に比べると本当に恵まれていることを実感します。
にぎやかな畑が目に浮かび、春が待ち遠しい。


「ごらん、冬は去り、雨の季節は終った。
花は地に咲きいで、小鳥の歌うときが来た。
 この里にも山鳩の声が聞こえる」           雅歌2章11,12節

夜明け前の畑.jpg

夜明け前の畑、田んぼ


霜柱の花006.jpg

霜柱の花が咲いている


小松菜.jpg

寒さに強い小松菜

コメント

寒中お見舞い申し上げます。冬の内に畑の下ごしらえですね。有機肥料なのでお野菜も軟らかで美味しく育つ事でしょうね。
小松菜が青々として美味しそうですね。小松菜の花も美味で大好きです。前のお写真お二人とも昔と相変わらずのご様子ですね。

デコさん
小松菜の花が食べられるとは知りませんでした。取り損ねたもの(成長が良くない)は抜いてしまおうかと思っていましたが、花を待ちます。
本当に捨てるところなく食べられるのですね。
ありがとうございます。

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