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晴耕雨読 そのⅡ

長雨も秋の季節の言葉でしょうか?
秋晴れのすっきりした時もあるが、今時は意外と他の季節より長雨の時がある。
畑に玉ねぎの苗を植えたり豆を収穫する忙しい時の雨、しかしこんな時には読書をすることしかない。
親友のYYさんから、私がクリスチャンであるということで「興味があれば読んでみたら?」と一読を勧められたギボンの「ローマ帝国衰亡史」のⅡ巻15章を読んだ。
歴史家ギボンは「キリスト教の発展およびその確立に関し、公平かつ合理的に検討を試みることは、ローマ帝国史を語る上で、極めて重要な一章であろう」と言っている。
そして、一世紀のキリストや使徒たちが生きた時代から、なぜキリスト教がかくも急速な発展をとげたかを究明している。
いくつかある要因の中の一つ、「キリスト教徒というのは、いかに凶悪な罪人でも、悔い改めの兆しが見えれば、たちまち洗礼を勧め、他の宗教では決して認めないような過去の罪をも水に流してしまう、というのがあった。」とある。
事実これこそキリスト教の根本的教理ですが、私も信仰者の目で見ていたので、世間では1000年かかっても考えられない事をいとも簡単に考え、当たり前に行ってきたという驚きがあった。
友人に刑務所伝道をしている人が何人かいる、彼らのしていることは一般社会の目からはとんでもなく不思議に見えることでしょう。
立場を変えて違う角度から見ると、ビックリするようなことあることが分かった。


「すると、たちまち目からうろこのようなものが落ち、サウロは元どおり見えるようになった。そこで、身を起こして洗礼を受け、 食事をして元気を取り戻した。」
                                 使徒言行録9章18,19節


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農家のおじさんが今年もきれいに咲かせた菊の花

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