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2014年10月31日

おとこ3人旅

年に1、2回共にスキーやハイキングする、YYさんKMさんと3人で、夏の疲れ(特別な働きをしたわけではないが)を癒すため週の初めに紅葉の箱根を1泊旅行をした。
我々、すでに古希を過ぎ決して若くはないので健康には特別気を使っている。特にKMさんは独り身なので体調管理が事のほか大変で、メールで確認し合っている。
今回の旅、本来なら2週間前に実行する予定でしたが、台風18号の情報を企画担当のYYさんが事前にキャッチし予定変更(良い決断だった)でこの週の初めとなった。

我々3人の関係というのは、横浜市立鶴見中学校の同期生という仲です。KMさんとは小学校から、YYさんとは中学校から一緒でした。とりわけ中学1年生の頃、鶴見のR通りの商店街入り口にあった古本屋の店頭で、KMさんと私がちょっとエッチな(芸術的)写真を覗いていた時、中からおかみさんみたいな人が来て、執拗に周りの本にハタキをかけて(埃などないのに)埃を払うような格好でパタパタしていたので、しぶしぶあきらめて立ち去ったのです。
ところが数日後YYさんの家に行った時、そのおかみさんがいたのです。実はYYさんのお母さんで親戚の古本屋を手伝っていたのでした。私は腰抜かすほどビックリし、また恥ずかしい思いをしました(その時、腰痛の種が入ったのか?)。
ともかく大切な親友たちです。
大涌谷から神山を通って元箱根への険しい山道を抜けたのだが、「80歳になっても来れるかな?」と話しつつ歩いた。
いつまでも元気で旅を続けたいものです。


「 御覧ください。主がモーセにこの約束をなさって以来四十五年、イスラエルがなお荒れ野を旅した間、主は約束どおりわたしを生き永らえさせてくださいました。今日わたしは八十五歳ですが、 今なお健やかです。モーセの使いをしたあのころも今も変わりなく、戦争でも、日常の務めでもする力があります。どうか主があの時約束してくださったこの山地をわたしにください。」
                                 ヨシュア記14章10-12節

をバックに富士山.jpg

やはり富士山をバックに1枚(駒ケ岳山頂から)


杉林.jpg

杉の林を通って(YYさん撮影)


湖畔の紅葉.jpg

芦ノ湖の湖畔の紅葉が始まっている(YYさん撮影)


2014年10月22日

雨水貯水システム

我が家のエコ生活を紹介します。
1)まず畑で野菜を育て、地産地消を行っている。
野菜つくりには水が必要。暑い夏も、種まきの秋も家からボトルに入れて水を運んでいます。今回畑の片隅(コーヒーの木を夏の強い日射から守るために日射よけのシートをかけていた場所)に波板屋根をかけて樋をつけ雨水をためられる雨水貯水システムを作った。水道水を使わない、雨水という自然エネルギーの有効利用です。(実際は水を運ぶ労力の節約のほうが大きいかな?)
2)次にゴミだが、我が家のゴミの6~7割が野菜ゴミである。その野菜ゴミを畑に持って行って、玄米(玄米を購入している)を精米した時に出る米糠を混ぜて発酵堆肥にし、野菜つくりに使っている。ゴミが減るだけでも、回収および処理の消費エネルギーが節約できるはずと思う。
1)と2)あわせても微々たるものだが、エネルギーを節約し自然エネルギーを使うことを心掛けるだけでもエネルギー事情に貢献しているつもりです。
もちろんこのエネルギーを電力会社に売ろうとは思っているわけではないが、最近北海道電力初め電力会社5社の再生エネルギー買い入れ凍結は、始まったばかりの日本の再生エネルギー利用政策を大きく変えるものだ。政府の原発再稼働優先か?
ともかく、私にとってエコ生活をすることは小さな社会貢献であり、且つ楽しく喜びです。


「主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。」
                         出エジプト記13章21節


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屋根にアクリル波板を貼り雨どいを付けタンク(バケツ)に雨水を貯める、コーヒーの木の日除けも兼ねている(そろそろ寒くなってきたので、コーヒーの木は家の中で育てる)

2014年10月15日

海老名デビュー

先週末に息子夫婦が孫を連れて我が家に来た。
孫は6月30日にこの世に生を受けたばかりで、男の子で名は敬(ケイ)と付けられました。敬は、嫁さんの両親や私達にとって初孫です。出産前後、母子ともに彼女の実家に2ヶ月程お世話になった。やっと敬の首も座って表情も豊かになってきた。純真無垢な孫の顔を見ていると時間があっという間に過ぎていった。
しかし今日の原発の恐怖や世界で戦争の絶えない状況を思うに、この子が生きていくのは大変なことだと思わされる。ますます熱心に平和を神に祈ると共に、平和のために努力しなければと心に誓った。
私達老いた者にエネルギーを与える孫の力はすごい!


イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』 これが最も重要な第一の掟である。
第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』 律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」
                      マタイによる福音書22章37~40節


カーディガンズ.jpg

お揃いのカーディガンを着て


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私も、ついに爺バカになりました

2014年10月10日

スーパー台風19号

先週の台風18号に続いて週明け(関東地方)にかけて19号が来ている。
これら二つの台風は大型であり、18号によって平塚、茅ケ崎、鎌倉の住民に避難勧告が出された。横浜では土砂崩れがあり死者も出た。

ここ海老名も観測史上まれな大雨(375mm)だったが、かろうじて被害はなかった。
特に今度の19号(920hp)は18号(950hp)よりさらに大型で、アメリカのニュース放送ではスーパー台風と報道されている。(2005年米国ニューオリンズを襲ったカトりーナに近い)南太平洋の海水温が高いのが原因のようである。
TV放送では厳重警戒を呼び掛けているが、どんな対策をとったらよいのだろうか?
畑への被害はある程度仕方がないと思っている。

以前から、この台風のエネルギーを何とか有効利用できないものかと考えている。
今まさにノーベル賞が発表されている時であるが、台風のエネルギーを有効利用し、毎年の恐怖からの解放と、被害を無くすることを考えたらノーベル賞に値するのではないか。誰か研究する人いませんか?


「 初めに、神は天地を創造された。」
                         創世記1章1節


トンボの休憩.jpg

嵐の前のひと休み、トンボは嵐の時はどこえ避難するのかな?


稲刈り2014.jpg

台風襲来の前に、刈り入れを済ませようと急いでいる


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これでしばらく田んぼは(来春まで)休息、ご苦労さま。

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