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秋の夕

日の入りが早くなり、6時前には真っ暗になってきた。
ついこの間までは涼しくなった頃(4時ごろ)畑に行って日が落ちてもしばらく作業をしていたのだが、今は日が傾くと、さーと暗くなってしまう。
「秋の日はつるべ落としのごとく」の通り。畑から家路に着く時、どこからともなく甘い香りが漂ってくる。私の住む団地の棟の周りに植えられている金木犀の香りです。あーあ秋なんだと感じる。
秋は夜が長いので何か良い本を読みたいと思っている。
最近は明治以後の近代日本史をもう少し知りたい(あまりにも知らないことが多い)と思い、図書館からいろいろ本を借りてきて読もうとしているが、夜はすぐ眠くなる。特に難しい歴史の本はだめです。
そこで、興味を持っている個人の伝記物を読むことから歴史を学ぶことにした。
ジョン・万次郎、高橋是清等を読み、今は青山士(パナマ運河の土木技師)を読んでいるところ。
秋の虫の声を聞きながら、ゆっくり本を読む2014年の秋です。


「主は彼(アブラハム)を外に連れ出して言われた。『天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみるがよい。』そして言われた。『あなたの子孫はこのようになる。』
アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。」
                                  創世記15章5,6節

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あちこちで稲刈りが始まっている、刈り入れ前の稲


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満開の金木犀

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