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平和宣言

8月6日、広島の原爆の日です。
憲法の前文に
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」とある。
69年前のこの日に原爆が投下され、終戦を迎えた。それ以来この憲法の平和宣言のもとに平和を維持してきた。現在、科学の発達した世の中になっているので、万一戦争が起これば広島、長崎の被爆被害以上に悲惨な状態、地球最後の日が来ることになる。
年々被爆した人達が亡くなって、だんだんと被爆体験のない世代が社会を動かす時代となってきている。
私達夫婦は被爆体験はないが、毎年「今年こそは広島か長崎の被爆地を訪ねてみよう」と言っていたが、物見遊山でいけるところでないので延び延びになっていた。今年こそは勇気を出して訪ねて見たいと思う。一人ひとりがこの被爆の恐ろしさを忘れないようにし、平和宣言を心に留めよう。
そして平和のため何か小さなことからはじめよう。


「平和をつくる者は幸いです。
  その人は神の子どもと呼ばれるからです。」

                           マタイによる福音書5章9節


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猛暑の中、昨年のこぼれおちた種から咲いたチコリの花


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