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2014年8月27日

2025年の在宅医療、介護にむけて

先週、海老名総合病院や介護施設アゼリアから医師や看護師さんが団地の「にこにこサロンさつき」に来られて、団地の数人の人達と話し合いをした。
2025年を目標に『いつまでもさつき町で住み続けるために』と題し、また腹案として『医療財政の軽減化』のため、在宅医療、介護を勧めるための準備です。
医療看護チームからは①認知症サポータ養成、②生活支援サポーター養成、③医療相談、④介護相談等のプランが示された。

話し合いの中で、行政への要望としては、救急車に来てもらっても建物から道路まで患者を家族が運ばざるを得ない(老齢者の場合、他人を頼む)という決まりの不備の調整、また介護保険料支払者で保険の未使用者へのインセンチヴ等。

我々住民側としていくつか必要なことが浮き彫りになった。
住民同士のコミュニケーションを良くし、個人情報保護を尊重しつつも詳しい情報(誰がサービスを必要としているか?)を共有すること、また建物の構造(5階建のものはエレベーターがないので高齢者の外出が困難)に対し、何らかの配慮をすること等。

住民で出来ることはもっと積極的に!
第1回目、1時間半ぐらいの短い話し合いとしては有益だった。


「なにゆえ、わたしが来ても、だれもいないのか。
呼んでも答えないのか。
わたしの手は短すぎて贖うことができず、
わたしには救い出す力がないというのか。」    イザヤ書50章2節


空と稲.jpg

もう空には秋の雲、地では稲の垂れ穂が


朝のラジオ体操.jpg

夏休み最後の週の朝、中学校の校庭でのラジオ体操
小さい子たちを大切に育てていこう

2014年8月20日

夏の家庭行事

今年も6月、7月、そして8月半ばを過ぎて、夏も終わりに近づいてきた。
我が家の夏の年中行事の一つに、ジェノベーゼ(バジル・ソース)作りがある。
畑のバジルの葉が最盛期となる頃に作るのです。
何年か前、息子達が台場のイタリアン・レストラン連れて行ってくれた。そこでパンにジェノベーゼをつけて食べたらとても美味しかった。それ以後、病みつきになり、自分で作るようになった。幸いバジルはとても良い香りがするので,畑のあちこちで育てていたのを思いついたのです。
ミキサーにかけて出来た香りの良いソースをジッパーつきの袋に入れて、厚さ1cm位の板に冷凍しておく。1年間パスタ、ピッザ等イタリア料理を楽しむことが出来るのです。
我が家にお越しの時は味を楽しんで頂けます。


「朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。」                 ・・・・・・・・・・・・(自戒を込めて)
             ヨハネによる福音書6章27節


バジルの葉.jpg

柔らかいバジルの葉を摘む(日照りが続くと硬くなる)


ジェノベーゼの材料.jpg

材料は、バジルの葉(バジルの葉は水洗いし、良く乾かす)
ニンニクと松の実(炒る)とオリーブオイル(エキストラバージン・オイル)、塩少々、これらをミキサーにかけるだけです。


ジェノベーゼソース.jpg

完成品です(差し当って食べるものはビンで冷蔵庫に)
初めの1,2年はなかなか大仕事だったが今年は慣れたせいか、順調にできた。


2014年8月14日

横浜ハウスチャーチのスタート

2014年8月14日横浜ハウスチャーチがスタートしました。
これは小さく、シンプルですが独立した一つの教会です。
実は、2011年9月9日に OMF宣教師ルイス・ラウさんと横浜でハウスチャーチを始めたいと横浜港の周りで PRAYER WALKING をして、マル3年です。
9時30分~11時まで、横浜駅西口の県民サポートセンターの会議室ではじめての礼拝をおこないました。祈り、賛美、自己紹介を兼ねた近況報告、聖書からの学びそして聖餐式等が行われた。
今日の出席者は、司会進行役の朝比奈さん、このハウスチャーチのきっかけを作った元美術教師のKMさん、そしてエホバの証人からプロテスタントへ改宗したYK夫人と私の4人です。
4人が今日集まって礼拝出来たこと、主の不思議な恵みをみんなで感謝しました。


「二人または三人がわたし(キリスト)の名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」                  
                 マタイによる福音書18章20節


船出ー1.jpg

ルイスさんと3年前横浜港でプレーヤー・ウオーキングした時

2014年8月 6日

平和宣言

8月6日、広島の原爆の日です。
憲法の前文に
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」とある。
69年前のこの日に原爆が投下され、終戦を迎えた。それ以来この憲法の平和宣言のもとに平和を維持してきた。現在、科学の発達した世の中になっているので、万一戦争が起これば広島、長崎の被爆被害以上に悲惨な状態、地球最後の日が来ることになる。
年々被爆した人達が亡くなって、だんだんと被爆体験のない世代が社会を動かす時代となってきている。
私達夫婦は被爆体験はないが、毎年「今年こそは広島か長崎の被爆地を訪ねてみよう」と言っていたが、物見遊山でいけるところでないので延び延びになっていた。今年こそは勇気を出して訪ねて見たいと思う。一人ひとりがこの被爆の恐ろしさを忘れないようにし、平和宣言を心に留めよう。
そして平和のため何か小さなことからはじめよう。


「平和をつくる者は幸いです。
  その人は神の子どもと呼ばれるからです。」

                           マタイによる福音書5章9節


の花チコリ.jpg

猛暑の中、昨年のこぼれおちた種から咲いたチコリの花


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