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お墓参り

先週、妻と長男と3人で西多磨霊園の私の両親の墓参りをした。
というのは軽井沢で働いている長男は亡き母(昨年末亡くなった)にセーターや靴下を編んでもらったりして可愛がってもらっていた。仕事の関係で葬儀に出られなかったので、定休日に墓参したいということだった。
西多磨霊園は青梅線福生駅からバスで15分位のところで、決して交通の便の良いところではない。長男は朝6時、軽井沢発のバスで横浜駅に着き、まっすぐ福生駅まで来たのですが、福生駅で落ち合えたのはすでに午後1時過ぎだった。
墓前では3人頭を垂れて、生前母が与えてくれた好意を思い、受けた愛を神に感謝した。
福生の駅に戻って、駅に隣接するデパートのレストランで長男がリクエストしたインドカレーの店で遅い昼食をとってそれぞれ帰途に就いた。
花を飾ったり、祈ったりで墓前にいたのはたかだか20分位だったが、その日は晴天で、額からあぶら汗の出る暑い日だったので、普段と違って私はとても疲れた。

帰りの電車の中でふと思い出していた。
アルベール・カミユの『異邦人』 主人公ムルソーの母(ママン)がアルジェから80kmの養老院で亡くなった。葬儀に行く、"わたしは2時のバスに乗った。ひどく暑かった。"と。


「わたしはこの口をもって
   主に尽きぬ感謝をささげ
多くの人の中で主を賛美します。」
                           詩篇109編30節


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花豆のさやが少し増えてきた

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