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2014年7月30日

夏祭りの準備

団地の夏祭りが週末にある。
団地の住民も高齢化してきて、あちこちで杖をついたお年寄りや、車いすの方を見るし、もちろんデイサービス等に通うためのケアーセンターの車もあちこちに見る。
ゆくゆくは(10年先)我が身かとも思うと少しさみしい、が現実がそこまで来ている。
国の財政膨張を抑えるという狙いでもあるが、この団地は海老名市でも戸数が多い(650世帯)こと、高齢化率が高いことのため、今年度から在宅介護モデル地区に指定されたようです。
医師、看護師を中心に地域の住民がお互いに助け合うということです。
以前、私は会社勤めや教会の行事で時間的にゆとりがなく、夏祭り等に積極的にかかわれなかったが、数年前から友達を作りたいと思って出来るだけ地域行事には積極的に参加している。
自主的クラブ(趣味の野菜作りのファーマーズ)が何人か集まり、夏祭りの野菜販売模擬店用の野菜作りに懸命です。その日にちょうど良い野菜(旬、食べ頃)を作るということが難しいので、あるメンバーはプレッシャーだとも言っていた。少しプレッシャーがある方が認知症予防に効くようですよと話している。
また趣味のファーマーズ模擬店も夏祭りのにぎわいに一役。
友達づくりも野菜作りも易しくないが、今朝も挑戦です。


「主はお答えになった。『マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。』」
                        ルカによる福音書10章41,42節

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枝で完熟のフルーツトマト


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米ナス、大きくヘタに棘がある


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オクラ


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空芯采、エンチャイ、kangkong,water spinach とも言われ、油で炒めてオイスターソースで味付ける、東南アジアの代表野菜料理。


2014年7月24日

お墓参り

先週、妻と長男と3人で西多磨霊園の私の両親の墓参りをした。
というのは軽井沢で働いている長男は亡き母(昨年末亡くなった)にセーターや靴下を編んでもらったりして可愛がってもらっていた。仕事の関係で葬儀に出られなかったので、定休日に墓参したいということだった。
西多磨霊園は青梅線福生駅からバスで15分位のところで、決して交通の便の良いところではない。長男は朝6時、軽井沢発のバスで横浜駅に着き、まっすぐ福生駅まで来たのですが、福生駅で落ち合えたのはすでに午後1時過ぎだった。
墓前では3人頭を垂れて、生前母が与えてくれた好意を思い、受けた愛を神に感謝した。
福生の駅に戻って、駅に隣接するデパートのレストランで長男がリクエストしたインドカレーの店で遅い昼食をとってそれぞれ帰途に就いた。
花を飾ったり、祈ったりで墓前にいたのはたかだか20分位だったが、その日は晴天で、額からあぶら汗の出る暑い日だったので、普段と違って私はとても疲れた。

帰りの電車の中でふと思い出していた。
アルベール・カミユの『異邦人』 主人公ムルソーの母(ママン)がアルジェから80kmの養老院で亡くなった。葬儀に行く、"わたしは2時のバスに乗った。ひどく暑かった。"と。


「わたしはこの口をもって
   主に尽きぬ感謝をささげ
多くの人の中で主を賛美します。」
                           詩篇109編30節


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花豆のさやが少し増えてきた

2014年7月17日

不思議なこと

また最近イスラエルとパレスチナ(ガザ)で紛争が起きている。
ロケット弾を撃ち込んだり、空爆で応酬したりTVでその紛争の映像が流されると、住民は落ち着いた生活など出来ないなーと思う。
今週2カ月ぶりでイスラエルに留学したことのある友人KTさんとお茶をした。彼から聞いたのですが、「イスラエル人は戦闘下で生活するのに慣れていると」
確かに不思議なことだがパレスチナ人はイスラエルの国を認めていない。(今イスラエル人が住んでいるところはイスラエルのものではないという)
だからイスラエルには徴兵制があり、男3年、女2年という期間兵役に着く、その後も年に何日間か訓練に行き、イスラエルはいつも臨戦態勢にあるという。辛い国情です。
イスラエルは1947年国連によって現在の土地がイスラエルと認められたのだが、イスラエル国の存在を認めていない国があるというのが本当に不思議だ。
日本では考えられないことである。
お互いを認め合い、平和で落ち着いた生活ができる日が一日も早く来ることを願っている。

「 平和を実現する人々は、幸いである、
      その人たちは神の子と呼ばれる。」
                     マタイによる福音書5章9節


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梅雨空のアジサイ

2014年7月10日

台風の影響

この一週間は南方で発生した台風8号のニュースが気になっていた。
大型で、台風の目がはっきり見えているから、どんな被害をもたらすのだろうかと?
各地の土砂災害や、洪水の被害も心配ですが、畑で野菜を作っている者としては、もしこの大型台風が関東を直撃すれば今まで丹精込めてつくってきた野菜が大きな被害を受けるので心配です。
どこの農家も同じ心配をしていることだろう。昔から日本は収穫期に台風に見舞われるので、農家はどうしているのだろうかと考えた。ビニールハウスはその一つの対処法です。でも広大な畑や田んぼで露地栽培しているものは?
私の借りている畑は田んぼの真ん中で、周囲に風を遮るものがなく冬は北風、夏は南からの強い風が当たるところです。仲間の人は背の高くなるもの(キュウリ、トマト、トウモロコシ等)は植えないようにしている。確かに心労と、風の被害は計り知れないものがあるから。
今朝も、トマトの支柱を補強したり、トマトが付いている枝を選定して出来るだけ被害を少なくしたり、支柱にナスの枝を固定したり対策を講じた。
しかし台風から被害を受けるだけでなく、科学もかなり進んできたのだから、むしろこの巨大なエネルギーを活用できないものかと。例えば、各家庭で風力発電して蓄電して使うとか。
しかし、今は被害無きよう祈るばかりです。


「わたしの兄弟たち、いろいろな試練に出会うときは、この上ない喜びと思いなさい。
信仰が試されることで忍耐が生じると、あなたがたは知っています。」
                           ヤコブの手紙1章2、3節


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西の方から台風がやってくる


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すでに大きい葉のナスなど風で揺れている、

2014年7月 3日

映画、ノア約束の船

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『ノア約束の船』 映画のポスター

私は聖書に関する映画はできるだけ見るようにしている。
最近上映され話題になっている創世記のノアを題材にした映画『ノア約束の船』を見た。
もちろん娯楽性も加味しているため、聖書の記述に100%忠実というわけではありません。まじめなクリスチャンにとっては見るに値しないという人もいる。

しかし、聖書のノアの物語を監督(語る者)がどのようにとらえ、何を訴えたかったかを知ることは2時間に及ぶメッセージを聞くようなものである。語る者は想像をたくましくし、映像に新しい技術を駆使し、視聴者に大切な事を訴えかけるのです。
多くの人にとって(ノアにも当然)神の言葉は絶対です。そのために選ばれた者、ノアは忠実に神の言葉を実行する者だったのです。
これが律法主義を固守する敬虔な信仰者とされるのです。しかし、最後にノアは生まれた双子の赤ん坊を見て律法(死)より愛(命)を選んだのです。
これはクリスチャンを含む全ての人に、語る者が伝えたいメッセージではないでしょうか。


「それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。」
                      コリント人への手紙第一13章13節

「「先生、律法の中で、どの掟が最も重要でしょうか。」
イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』これが最も重要な第一の掟である。
第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』」
                   マタイによる福音書22章36-39節

2014年7月 1日

豆のトンネル

2週間ちょっと旅で留守をした後畑に行ってみると、花豆がトンネルを作っていた。
すごいスピードで成長しているのに驚いた。
花がいっぱい咲く割には豆を作るべく、さやが出来ていないのに少々悩んでいたのだが、今回こんもりしたトンネルを良く見るとさやが大きくなっているのもあるし、小さなものもちらほら出来ている。
それでも花の数からすると1%にも満たないかもしれないが、ホッとしている。
今回の旅で、畑を隣町に住んでいる知人のOFさんに世話をお願いしていったので、とても安心して旅ができました。

私は聖書の次の言葉が好きです。
「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。」
            コリント人への手紙第一、3章6節


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花豆、片側4本で2列、長さ4m背丈は2mくらいになって、トンネルです


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以前ほとんど見当たらなかったさやが少しずつ実ってきて、大きいさやは25cm位のものもある

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トマトも色付いている


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ズッキーニが今年は順調に成長している

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