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英王立キュー・ガーデンでの一日

今朝、初めてキュー・ガーデンへ行くためロンドンの地下鉄に挑戦した。
最寄りのサウス・ケンジントン駅に行って、オイスターカード(日本のスイカ、パスモ)を購入。5ポンドのデポジットを含めて10ポンド購入。ディストリクト・ラインンで約20分のキュー・ガーデン駅に行った。小じんまりした駅から真っすぐ行くとキューガーデンの入口、ビクトリア門です。9時半の開門なので何人か開門を待っていた。入場料はシニアー料金14ポンド、(大人16ポンド)。入場してショップでコーヒーとクッキーでお茶をしながら今日の順路をきめた。
まずはドームの中の花をみること、そしてバラ園です・・・・・・・・・・・・・・・・。
250年以上歴史があるガーデンなので植えられている木々がそれなりに太く大きいので木々をみるだけでも圧倒される。この日は無事1日ここで過ごすことができた。
実は旅の間中、腰痛の恐れに悩まされていた。どうしても1-2万歩を歩くことが多く、ホテルに帰るといつもくたくたになり腰が痛くなる。そのようなわけで、できるだけ歩くのを少なくするため、園内のトレイン(エクスプローラ)に乗ったり、お茶をしてして休んだりする時を持った。
この日も何とか、帰りは庭園のそばから出ているキュー・ピアーから船に乗ってテムズ川を下り(1時間半)ウェストミンスターまで行き、地下鉄でサウス・ケンジントン駅まで行きホテルに戻った。なんとか腰痛に煩わされないで、帰還。1万1000歩でした。
楽しい旅をするためには、やはり健康な体と体力が必要だ。

「わたしは信じる
『激しい苦しみに襲われている』と言うときも
不安がつのり、人は必ず欺く、と思うときも。
主はわたしに報いてくださった。わたしはどのように答えようか。
救いの杯を上げて主の御名を呼び
満願の献げ物を主にささげよう
主の民すべての見守る前で。」
                     詩篇116編10-14節


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キュー・ガーデン駅前のカフェ、庭園駅のためか花がいっぱいですでに庭園が始まっているかのようです。


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ドームの温室にも熱帯植物がいっぱい


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ドームの後ろにあるバラ園のバラ、広々と植えられているので大胆に咲いている


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ゴールデン・ブレッシング、名前の通り素晴らしい


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James Galway という名のバラ


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ハーブガーデンのラベンダーが満開


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園内を走るトレイン(エクスプローラ)、乗り降り自由で1日券4.5ポンド

コメント

イギリスの旅を楽しんでいるご様子、何よりです。
45年前に調査で行ったロンドン地下鉄が懐かしいです。
私たちも丁度、同じ日頃に成田を出発、バルカン半島のセルビア
の秘境を13日間一周してきました。正教会系なのでちょっと
違う雰囲気、世界遺産の白い天使のフレスコ画に逢えました。
足腰、気をつけて旅を続けて下さい。
ストーン・ヘンジに行く予定は? 150ヶ国も周ったのに
いつでも行けると思って、まだ、行っていないのです。

ロンドンの地下鉄も、坑道も設備もだいぶ古くなっていました。
イギリスに行って郊外は本当に緑が多く、吸い込まれそうな雰囲気で、ハリポッターなどの物語が出てくる理由が少しわかった気がします。やはり百聞は一見に如かずです。
元気でお互い旅をしましょう。

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