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ウェールズから

イギリスに来ました。
ヒースロー空港から西に150km程行った、Swansea(スウオンジー)におられるジュン・グリフィッツ先生を訪ねました。マニラ駐在時に日本人キリスト教会(MJCC)でお世話になった元OMFの宣教師です。
ご主人はマニラに行って留守でしたが、海辺を歩き、本場のフィッシュ&チップスのランチ、公園の散策、先生のご自宅(フロントにはスォンジーの海が広がり、バックヤードには広い公園)でアフタヌーン・ティーをいただいたり、楽しい時間でした。。それぞれの部屋には働いていた北海道やマニラ、タイ、インドネシアからの大切な宝物(地元の人からいただいた記念品)が飾られていました。
人のため(日本人やフィリピン人)に一生を費やしてきた方が充実した老後を送れることは素晴らしいことです。
最後に私達のために祈ってくださり、やはり最後まで宣教師だなーと思わされました。

「神は約束されたものを受け継ぐ人々に、御自分の計画が変わらないものであることを、いっそうはっきり示したいと考え、それを誓いによって保証なさったのです。」
                         ヘブライ日地への手紙6章17節


海岸で.jpg

スオンジーの海岸にて


フィッシュ&チップス.jpg

本場のフィッシュ&チップス


祈りのキッチン.jpg

ジュン先生お気にいりの「祈りのキッチン(遠くに海が見える)」、ここで貴重な祈りが毎朝なされる

コメント

また旅をしているのですね。いいですね。いつも夫唱婦随で仲がいいですね。しばらく色々な事がありパソコンからご無沙汰でした。開けてみたらイギリスにおられたのでしたね。この時期は何処もかしこもお花がきれいでしょうね。奥様共々お元気そうでなによりですね。

デコさん
婦唱夫随です。妻が全ての計画を立ててホテルも予約して私は航空券を買っただけです。(旅の計画は認知症防止に良いことでしょう)イングリッシュ・ガーデンでバラを見たいと思っています。

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彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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