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100分de名著から

友人のYYさんからNHK教育テレビの「100分de名著~旧約聖書」を放映するという情報をもらった。最近のNHKTVで結構キリスト教が出てくる番組が多い(八重の桜、軍師官兵衛、花子とアン等)ので、NHKでは聖書をどのように解説するのか興味深く思い見た。もちろんドラマに出てくるキリスト教は信仰の対象としています。

しかし、今回は信仰という面よりも、世界のベストセラーであり、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教のルーツとなる一神教の「旧約聖書」を紹介する番組でした。
私達日本人の社会では「全ての物に神が宿る多神教的」が主流であるが、なぜイスラエル民族は一神教となったのかを語っている。
旧約聖書は人類のあらゆる失敗の記録で、それを悔い改めた時に恵みと、救いと平安を与えられている。また「歴史だけでなく、神と民との関係をつづった物語」(加藤 隆氏)であると。
世界の半数の人々が信じる一神教の世界、考え、行動パターンを理解するのには少なからず役立つ番組と思った。


「初めに、神は天地を創造された。」
                旧約聖書、創世記1章1節


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朝霧の中、田植えの準備をする人

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彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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