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田んぼのある風景

今年もそろそろ田植えの時期がやってきた。
今まで乾いた単なる溝だった田んぼの脇の水路に水が流れ、田んぼに水が入ってきた。
政府の経済成長戦略の一つである、農業改革案として減反政策を5年後に廃止されることになったので、今まで耕作放棄地だった田んぼも今年は田植えの準備がされた。単純な話ではないが、田んぼをフルに使って日本の食料自給率を何とか現在の40%より100%近くまで上げたいものです(ちなみにオーストラリア、カナダ、アメリカ、フランスは100%以上、ドイツ、スペイン、スエーデン、オランダ、イギリス、イタリアは60%以上)。
食料の自給も安全保障上も必要なことです。
田んぼがあると大雨の時にはかなり保水力があり、洪水を止めることができる。また鳥たちやカエルや昆虫などの生き物が生息して良い自然環境を作る。
こんな大きな問題ではないが、この田んぼの風景が好きで私達の棟の5階に住まいを構えている住民もいます。生活に潤いを与えている。
私は小学校低学年の時横浜の鶴見に住んでたが、家庭の事情で1年間長野の親戚に預けられました。そこでの体験は子供ながらに農作業の手伝いで、田んぼのある風景がいまも鮮明な記憶です。
今も田んぼの間にある農道を自転車に乗って行ったり、歩いたりするのが好きです。特に暑い夏は、一般道よりひんやりしていて気持ちが良い、1-3度温度が低いようです。
海老名の田んぼにはカモのほかに白サギ、青サギなどが舞いおりて通行人を楽しませてくれる。田んぼには多くの利点がある。
これからも田んぼを大切に保存し活用してほしい。


「神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造された。神はこれを見て、良しとされた。」
                              創世記1章21節


田んぼに水が.jpg

田んぼに水が入って、これから田植えが始まる


鳥達.jpg

青サギとカモ(海老名市庁舎の西側の田んぼで)


かも.jpg

朝の散歩でカモに出会いました

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