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二人のお茶会

隣町に住む義弟と月一度の二人のお茶会をコーヒーハウス、ベローチェで始めてすでに2年以上になる。
義弟は一時はベンツを乗り回すほど羽振りが良い時もあったが事業に失敗し、体調を崩した。療養の身で時間を持て余しているが友達との交流が途絶えており、身内である私と月に一度お茶会をすることになったのです。
ただお茶を飲むだけでなく、「この際一度読みたいと思っていた、また兄である私が心酔している聖書とは何かを知りたい」、ということで聖書を一緒に読もうということになった。
30分位近況を話し合った後、一章ずつ声を出して交互に合計10章を読む(約1時間半)のです。それから一緒にランチを食べに行くのがお決まりのパターン。
彼は政治にとても興味があり、日本の政治家の情報を豊富に持っているのでとても興味深く聞いています。特に歴代の首相の裏情報が面白い。

さて、聖書を読んだからと言って、クリスチャンになるわけではない。もちろん聖書の知識は必要だけれど、何よりも超自然的な(神の)霊の働きが必要です。
でも、義兄弟で月一度でも定期的に会う機会があることは楽みです。


「イスラエルの王、ダビデの子、ソロモンの箴言。
これは知恵と諭しをわきまえ
分別ある言葉を理解するため
諭しを受け入れて
正義と裁きと公平に目覚めるため。」
                   箴言1章1-3節


散る桜.jpg

桜吹雪で覆われる、相模川の土手

コメント

義弟さんとのお交わりいいですね。
これからも、守られて継続されますように。
こちらは、
三月に友人が近くに引っ越してきましたので、
彼女の以前からの希望で週一回茶会を楽しんでいます。
三人で時には四人で聖書の輪読をしていますが
音読の良さを再確認しているところです。
70年の人生経験者の茶会は本当に楽しく有意義です。

rikuさん

お友達が出来て良かったですね。
世界のベストセラー、聖書を多くの方に読んでもらいたいです。最後まで読めるよう応援しています。

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彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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