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イースターをまえに

キリスト教の暦では今はレント(3月5日 Ash Wednesdayから4月19日 Easter Eveまでの40日間、四旬節または、受難節という)です。
キリストの荒野での40日をおぼえて、悔い改めや断食(私はしない)をするのです。
4月20日(日)はイースター(復活祭)で、イエスがよみがえられた日です。
現代の科学が発達した時代に、イエスがよみがえった(復活した)ことを信じるのは不思議なことです。しかし、クリスチャンにとって、この日はイエスの誕生日のクリスマスより重要な日です。
もしイエスがよみがえらなかったら、世界の20数億人のイエスを信じる人々はなんと空しいことでしょうか。この復活という不思議は歴史の事実であり(2000年前に書かれた聖書に4人の証言として記載されている)、キリストの力であり、信じるべき原点です。
私もその力を信じる一人です。


「イエスは言われた。
『わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。』」
                             ヨハネによる福音書11章25節


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イースターエッグ (いのちのことば社、Olives より)
石のように硬いものから新しい命がよみがえる


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イースター前の一週間(ホーリーウイーク)について

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