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2014年3月28日

花豆

2月末に万座温泉にスキーに行った時、日進館の特産お土産品としての花豆を買って来た。(甘納豆にしたものと、生の豆の両方を)
おいしいし、あまりにきれいで大きく珍しいので、早速ポットに植えてみた。その頃はまだ外は寒く、朝は霜が降りていたので夜は部屋に取り込んだ。
(花豆は高原、または冷涼な北海道でしか取れないというので、暑くなる前に花を咲かせることが必要と思われるので、寒い時に蒔いてみた)
2週間位経っても何の変化もないので、一つを掘り起こしてみた。すると、豆の下の方に根らしいものが数本出はじめていたので、そのままもう少し待ってみた。
3週間が過ぎたころにやっと土が割れて、芽が出て来た。(やはり大きい種は時間がかかるのでしょうか?)
4月になったら畑に植えるのですが、結構大きくなるようなのでそれなりのスペース(1本に1m2)を確保する必要があります。花は真っ赤な色のようです。
海老名の平地でもできるか挑戦です。さてこれからの成長と、どのくらいの豆が出来るか楽しみです。
乞うご期待!


「 これらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである。」
                       ヨハネによる福音書15章11節


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万座日進館の特産品で有機栽培の「妻恋高原花豆」


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3週間ほどたってやっと花豆の芽が出て来た、大器晩成のよう


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畑の法面に一期に咲く菜の花、咲く前には採っておしたしで頂いた

2014年3月19日

東北に未来のまちを

東日本大震災で東北地方が大きな被害を受けてすでに3年が経過した。先月釜石を中心に現地を見てきたが、復興予算が何兆円もあるのにいろいろな事情があり(計画が出来ない、資材と職人不足等)未だに復興が進んでいない。
そこでもう一度地域の復興を考え、提案したい。
特に放射能汚染の比較的少ない、宮城県や岩手県(三陸地方)においては即復興が可能である。もちろん津波の被害を最小に食い止めるために、住居は山を削って高台に移転する。防潮堤は高くせず、津波の時は非難することを大前提にする。

そしてまず、エネルギー、食糧、仕事を自給できることです。
①全ての住宅の屋根に太陽光発電を設置、風力、バイオ(木材、家畜の糞尿)でエネルギーを自給する(送電線で持ってこない)。三陸地方は日照時間も長く太陽光発電、風力発電、海と山が接近しており木材バイオ発電に好条件あり。
②食料も近隣県を一つのブロックと考え農作物、水産物、畜産物などで自給率100%以上とし、空港を整備し輸出をも拡大する。三陸海岸は世界でも有数の漁場で、ホヤなどはすでに韓国への良質輸出品。
③若者、住民が定住できるように仕事場を造ること。
震災以前から過疎化の傾向があったが、土地の景観と豊富な水産物(フィッシャーマンズ・ワーフのようにそこで新鮮な海産物を料理し提供する)で観光客を誘致する。
④教育、医療、福祉に力を注ぎ、保育園、病院、老人ホームを完備し、全寮制の学校を造り若者を呼び込む。

そして一番大切なのは、町造りのコンセプトです。
100年先にも住んでみたい、行ってみたいと思うような未来の町や村にすることです。今からでも遅くはない、日本で最初の「未来のまち」を造ってほしい。

「やがてわたしは彼らに言った。『御覧のとおり、わたしたちは不幸の中であえいでいる。エルサレムは荒廃し、城門は焼け落ちたままだ。エルサレムの城壁を建て直そうではないか。そうすれば、もう恥ずかしいことはない。』 神の御手が恵み深くわたしを守り、王がわたしに言ってくれた言葉を彼らに告げると、彼らは『早速、建築に取りかかろう』と応じ、この良い企てに奮い立った。」
                    旧約聖書 エレミヤ書


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この被災した場所に未来のまちを


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みんなが集まる場所が必要です

2014年3月12日

早春を賦す

今朝は霜柱が立つ真冬の寒い朝だった。
暑さ寒さも彼岸までと、今日は日が昇ってくると少しずつ暖かくなり、昼過ぎには春一番が吹いて17℃まで上がってやっと春到来です。
全ての人々が待つ春です!
気象情報によると今日以降は最低温度が4ー5℃以上とのこと。
もう霜の被害はなさそうなので、2-3日前から準備していたジャガイモを植えた。
(メイクイーン、キタアカリ、男爵それぞれ1kgづつ)
これから野菜の成長に必要な肥料を施したり、新しい種を蒔いたり畑作業が少しずつ忙しくなってくる。(これから楽しみな作物は、イチゴ、春大根、スナックエンドウ、大麦、アスパラガス、等)
一雨ごと、野菜の成長とともに延びてくる雑草も、抜かなければならない。
高齢になって、少し作業すると腰が痛くなる、いつまで続けられるか?
もうしばらく早春の風、土の香りを楽しむためには、やはり健康が第一です。


「ごらん、冬は去り、雨の季節は終った。
  花は地に咲きいで、小鳥の歌うときが来た。
 この里にも山鳩の声が聞こえる。
  いちじくの実は熟し、ぶどうの花は香る。
 恋人よ、美しいひとよ
 さあ、立って出ておいで。」
                        雅歌(ソロモンの雅歌)2章11-13節


朝の霜柱.jpg

来年までサヨナラ!霜柱(今朝、畑の霜柱)


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キタアカリの種イモ植え付け(イモもふくらむが夢もふくらむ)

2014年3月 7日

明るい知らせ

高齢化に伴いパーキンソン病にかかる人が増えています。
私の知り合いでも、3人ほどこの病気で生活(手、足、言語)の不自由を感じている人がいます。いまだに病気発症の原因がはっきり分かりません。
しかし、最近の報道では、
『京都大学の研究グループは、iPS細胞を利用してパーキンソン病の治療に必要な神経細胞を、大量かつ安全性を高めて作り出すことに成功した。また早ければ2年後にもヒトへの移植を行いたい』と発表した。
IPS細胞で人への臨床が可能になりつつあるのです。
これは近未来への明るい知らせです、1日でも早くその日が来ることを望んでいます。


「あなたは御自分の息を送って彼らを創造し
 地の面を新たにされる。」      
                        詩篇104編30節


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上質な雪(パウダースノー)の万座山の第5ゲレンデ


山間コース.jpg

第5ゲレンデから林間コース(しゃくなげコース)へ

2014年3月 1日

万座スキーキャンプ

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背景に浅間、妙高山、北アルプスの山々を


万座―2.jpg

貸切のような状態です、コース整備も万全


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林間コース、ウサギも応援してくれている


万座ー4.jpg

朝ブロ、露天風呂「極楽湯」でSTAP細胞を話題にエネルギー補給


「論じ合おうではないか、と主は言われる。
 たとえ、お前たちの罪が緋のようでも
 雪のように白くなることができる。
 たとえ、紅のようであっても
 羊の毛のようになることができる。」    イザヤ書1章18節


横浜市立鶴見中学時代の同期生、古希のスキーキャンプを万座温泉で行った。
今回、NTさんは静大の学生を引率して旅行に出かけたので我々3人のスキーキャンプでした。初日は快晴のスキー日和だった。

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