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やった!税還付

確定申告のシーズンとなりました。
例年、私は自分で確定申告していたのですが、昨年は妻の収入(年金と少しばかりの保険金など)が既定の金額を超えたので申告するべきか迷っていた。余計な申告をすると税金を取られるのではないかと不安だった。(警察と税務署には寄りつかないのをモットーといているので)しかし今後のこともあるし、たまたま市庁舎で年金相談をするということであったので、早速行ってみた。
30分ばかり順番待ちをしていた後、一人の青年が担当してくれた。
「妻の収入がこれです。私の配偶者控除はなくなるのですか?」というような質問に対し、「では、奥様の申告からしましょう」と言って。台紙に糊で証書をさっさと貼っていき、次に私のも別の台紙に貼り、「これでパソコンに入力してもらってください」と、この間10分くらいでした。部屋の反対側に座っている7~8人の若い女性の内、一番手前の女性が私の書類をパソコンに打ち込んでくれました。そして数値を確認させてくれて「OK」と言うと、「では3週間後にこの金額が振り込まれますから、銀行口座を教えてください」とのこと。
私の返還金は例年とほぼ同額で微々たるもの、そしてなんと妻の返還金が源泉された(とられた)税金とほぼ等しいウン?万円でした。家に帰って「やった!、何かおいしいものを食べましょう。」ということになった。「最近の税務署もそんなに悪いものではないねー」というのが実感です。


ルカによる福音書20章22-25節
「『ところで、わたしたちが皇帝に税金を納めるのは、律法に適っているでしょうか、適っていないでしょうか。』
イエスは彼らのたくらみを見抜いて言われた。
『デナリオン銀貨を見せなさい。そこには、だれの肖像と銘があるか。』彼らが『皇帝のものです』と言うと、
イエスは言われた。『それならば、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。』」


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晴れた朝、畑の芸術作品「霜柱」

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