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陰れたヒット映画

「ハンナ・アーレント」です。
2-3か月前に神田神保町の岩波ホールで上映が開始されたのだが、なぜか毎日満員で入れないような状況(今までそんな映画はなかった、2-3週間で次の映画に変わる)でした。そんな状況だったのでついに横浜(シネマジャック&ベティ)でも上映されることになって、朝9時45分上映のものを見に行った。
ナチスの収容キャンプから逃れてアメリカへ亡命したユダヤ人の女性哲学者 ハンナ・アーレントが、ホロコーストの遂行者ルドルフ・アイヒマンの裁判を傍聴して、「悪の凡庸さ」を発表した。(人間は誰でも「思考を放棄」すればアイヒマンのようなことをしでかすかもしれないと)そのためユダヤ人社会から大きな非難を浴びた一女性の真理を追究する人間ドラマ。
なぜこの映画が(特に中高年に)これほど人気があるのだろうか?
ぜひご観賞をお勧めします。


「朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。」           ヨハネによる福音書6章27節

ハンナ・アーレントー1.jpg

映画のポスターのハンナアーレント(インターネットより)

コメント

神田の岩波ホール2.3か月前から上映で混んでいるのですね。名画なのでしょうね。観客は団塊の世代の方々が多いのでしょうね?。機会を作り映画館に出向いて見たいです。ビデオでもあるのでしょうね

デコさん
固そうな映画ですが、どんどん引き込まれます。
日本の今の生活にとても大きなヒントになると思います。
ぜひ見てください。

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Ken Joseph Jr.著

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