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クリスマスの日

大人から子供まで、世界の人にとって楽しい時です。
街にクリスマスキャロルが流れ、なんとなく心が明るくなる。
日本にはキリストを信じている人が百人に一人りもいない(1%以下)のだが、昨日のクリスマスイブは海老名のヴィナウオーク・ショッピングセンターでクリスマスデコレーションケーキやローストチキンを買う人が列をなしていた。
ところが、クリスマスの日、午後三時ごろ山梨県北杜にいる兄から突然の電話でした。
100歳になった(認知症の)母が脳梗塞で緊急入院し、命は時間の問題だとのこと。
とりあえず北杜市の入院している病院に向かった。イエスが生まれた日に母は亡くなるのかと思うと何となく変な気持ちだ。
列車の中で自然と賛美歌が口から出て来た。
    まもなくかなたの、流れのそばで
    たのしく会いましょ、また友だちと
    神さまのそばの、きれいなきれいな川で
    みんなで集まる日の、・・・・・・・・

母は天理教を信じていましたが、認知症になってからは何も(息子である私の顔さえ)分からなくなった。でも私にはきっと天国で再び会えるという確信があります。天国へ行くことは私が決めることではない(神の領域)が、私の信じる神は、愛と憐れみに富む神であり、私達にとって最善を成してくださる方だからです。
「メリー・クリスマス!」


「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。」
                        ヘブライ人への手紙11章1節


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たくさんあって楽しいバラの花

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彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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