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スタバで祈る

私は毎月何人かの人と定期的に会って、食事したり、お茶を飲んだりして聖書を中心に会話を楽しんでいます。
先日も隣町で家の教会の牧師をしているKTさんと、駅前のスターバックスでお茶飲みながら、私達の信仰の話に花が咲きました。
信仰というのは極めて霊的なものであるーーー当然ながら、という結論になった。

彼の息子さん、娘さんはまだクリスチャンではありません。親としては当然、この素晴らしい信仰(天国への確信)を持ってほしいと、あらゆる努力をしているのですが、これだけはいくら親だとはいえ、強制するわけにはいきません。
もしかしたら死ぬ直前に信仰を受け入れるかもしれない。死が近づくと、いろいろなことから解放され、かつ人間は霊的になるようなので信仰を表明するチャンスが多いようです。
死の直前でも良しとしよう。それなら、そのような時に側に信仰を導く人がいてくれることが大切だねと。日本のクリスチャンがみなそのような勤め(現状では牧師や宣教師しかしない)が出来るよう成長してほしいと二人で祈ったのです。
今月の話は霊的なものでした。

「しかし、あなたがたは、選ばれた民、王の系統を引く祭司、聖なる国民、神のものとなった民です。それは、あなたがたを暗闇の中から驚くべき光の中へと招き入れてくださった方の力ある業を、あなたがたが広く伝えるためなのです。」
                    ペテロの手紙第1 2章9節

秋のバラー1.jpg

秋の花菜ガーデンのバラ


秋のバラー2.jpg

秋のバラー3.jpg

コメント

親の背中見て成長した子供でもやはり個々の人格があるのですね。でも大なり小なり気がつくと、親の背中みているのではないでしょうか?大きく見える親は中々越えられないといいますね。信仰難しいですね。バラの花が季節を感じて寒さの中精一杯きれいに咲いていますね。

デコさん
信仰って難しいけれど易しいものでもあります。
イエスは「子供のように神の国を受け入れる人でなければ、決してそこに入ることはできない」と言いました。
香港の時、教会学校の多くの子供達(小学校低学年)もイエスを信じ、天国への確信を持ちました。
バラを美しいと思うそれでいいのではないですか。

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