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2013年11月27日

Season's Greetings カードに

今年も年末年始のご挨拶、クリスマスカードや年賀状、を準備する時がやってきた。15cm*10cmのスペースにこちらの現状や一年間の出来事、また相手に伝えたいメッセージ等を盛り込んで作るカードです。
この一枚のカードによって普段疎遠になっている友とコミニュケーションが取れればうれしい。ですから出来るだけこちらの情報を織り込みます。
文字で伝えるより、写真や図案のほうがインパクトのある場合があります。時には夏ごろから、そのデザインや構成を考えたりします。そんなわけで、この時は年に一度の芸術家気分になる時です。
今年も良いカードが出来、また良いコミニュケーションが出来るよう願っています。


「これらのことを話したのは、わたし(イエス)の喜びがあなたがたの内にあり、あなたがたの喜びが満たされるためである。」
                      ヨハネによる福音書15章11節

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外は雪がちらちついているが、心は暖かい冬になるよう

2013年11月21日

スタバで祈る

私は毎月何人かの人と定期的に会って、食事したり、お茶を飲んだりして聖書を中心に会話を楽しんでいます。
先日も隣町で家の教会の牧師をしているKTさんと、駅前のスターバックスでお茶飲みながら、私達の信仰の話に花が咲きました。
信仰というのは極めて霊的なものであるーーー当然ながら、という結論になった。

彼の息子さん、娘さんはまだクリスチャンではありません。親としては当然、この素晴らしい信仰(天国への確信)を持ってほしいと、あらゆる努力をしているのですが、これだけはいくら親だとはいえ、強制するわけにはいきません。
もしかしたら死ぬ直前に信仰を受け入れるかもしれない。死が近づくと、いろいろなことから解放され、かつ人間は霊的になるようなので信仰を表明するチャンスが多いようです。
死の直前でも良しとしよう。それなら、そのような時に側に信仰を導く人がいてくれることが大切だねと。日本のクリスチャンがみなそのような勤め(現状では牧師や宣教師しかしない)が出来るよう成長してほしいと二人で祈ったのです。
今月の話は霊的なものでした。

「しかし、あなたがたは、選ばれた民、王の系統を引く祭司、聖なる国民、神のものとなった民です。それは、あなたがたを暗闇の中から驚くべき光の中へと招き入れてくださった方の力ある業を、あなたがたが広く伝えるためなのです。」
                    ペテロの手紙第1 2章9節

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秋の花菜ガーデンのバラ


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2013年11月15日

冬が来る

ここ4-5日真冬の寒さ到来です。
何か新しい野菜をと思い、春に種を蒔いたイタリヤ野菜(むらさきチコリ)が夏になっても一向にキャベツのように巻かず、紫色にならず緑のままでした。種が間違いではないかと疑っていたところ、この3-4日の寒さで少しずつ巻きが始まり葉の先端が紫色になってきた。確かにネットで調べると寒さに当たると緑の葉が紫になり、苦かった葉が甘くなるとあった。
イチゴの苗定植、ニンニク植え等を終えて、畑も冬の準備はしているのですが、今年はいつまでも暑かったり、急に寒かったりで、今玉ねぎの苗植えをしていい時なのか、例年のような感じ(人間の)と違うようで戸惑っています。
団地の建物の大規模補修でネットを張ったためベランダが使えないので、初冬恒例の干し柿作りも出来ず、このことも私の季節感を狂わせている原因かもしれない。
でも自然(野菜等)は確実に時を見極めているのを知り驚いている。


「神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない。」
                  コヘレトの言葉3章11節


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紫色になってきたチコリ


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完成品の姿です

2013年11月 8日

大変困ったこと

このブログでは政治的なことはあまり書かない方針でしたが、今回、どうしても書かねばならないことがある。
それは安倍首相がすすめている「特別秘密保護法案」のことです。
衆参両院で多数を誇り、当分安定政権である安倍政権は多くの国民の反対にもかかわらず、この法案を法制化しようとしている。
今朝の朝日新聞は大胆にも一面に、また社説にもこの法案の廃棄を訴えていた。
政治家や官僚の権力者が防衛、外交、スパイ行為防止、テロ防止などの交渉過程や決断を秘密のうちにすすめられることはとても危険です。民主主義は国民一人一人が自由に物が言える、情報を知ることができるということですが、この大切なことができなくなる可能性があるのです。
すなわち、この法案が通れば、現在の中国の様な、また戦前の日本のような社会になる可能性が大なのです。今までも原発事故の真実を知らされていなかったし、さらに放射能汚染情報は入手できなくなったりする。
このようなブログを書くこと自体危険視されることです。決してこのようなことがあってはいけない。なんとかこの法案が承認されないようにするにはどうしたらよいだろうか?


「わたしはあなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく熱くもない。むしろ、冷たいか熱いか、どちらかであってほしい。」
                       ヨハネの黙示録3章15節
「わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。」
                       エペソの信徒への手紙6章12節

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「秘密保護法案」反対デモ(朝日デジタルより)

2013年11月 1日

自家栽培のコーヒーを

我が家の飲み物で良く飲むのは、麦茶とコーヒーです。
麦茶は毎年大麦の種を秋に蒔いて栽培し、初夏に刈り取り麦茶を作ります。
緑茶やほうじ茶も飲むが、やはりおなかに優しい麦茶を一番多くのんでいる。
しかし、パン食の朝食にはコーヒーが欠かせません。
朝、コーヒーは豆を挽いて、ゆっくりとポットでコーヒーを入れて味わうのが何とも言えません。いろいろなコーヒー豆を試すのですが、なんとか自家栽培のコーヒーを飲みたいと思い、2年前妻の友達のOFさんから彼女が栽培した豆をいただいた。現在その豆からコーヒーの木を育てている。
今年の夏は畑に出して日光に当てて育てました。外気温が10度℃以下になると枯れてしまうので、越冬のためそろそろ家の中に戻そうと思っている。来年はいくつか実をつけてくれるのではないかと期待している。
エネルギーや食糧を自給して(経済成長にも役立つかも?)、少しでも心豊かな暮らしをしたいと思っている。自己満足の境地です。

「幻がなければ民は堕落する。
 教えを守る者は幸いである。」
                   箴言29章18節

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コーヒーの木はデリケートで夏の日差しで葉が焼けた、だが今は殆どもとに戻って元気になった

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