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雨読の日

今日は台風二十号の影響で、朝から小雨が降っていた。秋の畑はする事がいろいろとあるが今日は雨読の日で、神田の神保町に映画を見に行った。
『楽園からの旅人』というイタリア映画。
現役の役目を終えて取り壊し寸前の教会堂にアフリカからの不法難民達が宿泊する。会堂と共にお払い箱になった司祭が、違法を知りつつこの難民をかくまうというストーリー。イタリアというカトリック総本山の国の監督が製作したもので、聖書の信仰をモチーフとしている意味深いものだった。
愛は行動(善行)を伴うものである。その行動は法律をも超えるほど大胆になる事がある。
自分の信仰生活を反省させられた映画でした。


「信仰と、希望と、愛、この三つはいつまでも残る。
 その中で最も大いなるものは愛である。」
                 コリント人への手紙第一 13章3節


名画劇場.jpg

名画をよく上映する、神田神保町の岩波ホール


白鷺.jpg

畑のそばの田んぼに生息している白鷺

コメント

お帰りなさい。
お久しぶりです。「
楽園からの旅人」話題作ですよね。
岩波ホールまで観に行きたかったのですが、
幸いにも、名古屋でも12日から上映されます。
内容はある程度知ってはいますが、しっかりと観てきたいと思います。

パン吉君さん
お元気そうでなによりです。

「楽園からの旅人」言葉は少ないが、考えさせられるいい映画です。
また、もう見たかもしれませんが、古典ですが映画「レ・ミゼラブル」歌も良いし素晴らしかったですね。

「レ・ミゼラブル」も観ました。
例の仲間に紹介したところ。
仲間もほとんどが観て感激していました。
「楽園からの旅人」は残念なことに、九州では上演されないようです。
また、いろいろ情報を送ってくださいね。楽しみにしています。お願いいたします。

パン吉君さん
さすがに皆さん早いですね。
九州で上映されないのは残念ですね。
岩波書店の社長の義妹、高野悦子さん(故人)が芸術性の高い映画を上映するためにオープンした岩波ホールです。
コマーシャルベースでないので九州まで行けないのかもしれません?
お互い良い情報は交換しましょう。

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