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さよなら、サンフランシスコ

私達の投宿したホテルは海沿いの、ホリデーイン・フィシャーマンズワーフで朝食付き(B&B)。朝食はホテルのロビーで各自セルフサービスのコンチネンタル・ブレックファースト(コーヒーとトーストまたはオートミール)をとり(私達には充分)観光に出かた。
膨大なエネルギーを消費する町でありながら、オーガニック食品を推奨し、ホテルは連泊客にシーツやタオル交換を2-3日毎にするシステムは良いと思う。
旅が長くなると(2週間)やはり疲れが出るのだろうか、少しセンチメンタルになるのだろうか?
今朝帰国のため空港行き早朝シャトルを予約しておいた。その運転手と助手が、フィリピン人で私達に日本語で「おはようございます!」と語りかけてくれた。私達も思わずマニラに駐在していた時覚えた片言のタガログ語で「マガンダン、ウマガ(オハヨウ)と答えていた。ドライなそしてグローバルな社会で、ちょっとしたローカル(小さいコミュニティーの繋がり)な言葉と笑顔が一瞬、旅の疲れをいやしてくれた。
やはり、グローバルな町より小さな田舎の自然な町のほうが似合う私達だ。
早く家に帰って、マイ畑(少しでも自分の思いと、手を加えられる)で野菜の手入れをしようと、思いは募った。
さよなら、サンフランシスコ。

「わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。最初の天と最初の地は去って行き、もはや海もなくなった。 更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを離れ、天から下って来るのを見た。」
ヨハネの黙示録21章1,2節


朝方のG.G..jpg

ゴールデンゲート・ブリッジに朝方良く霧がかかる


ユニオンスクエアー.jpg

街の中心、ショッピングの中心、ユニオンスクエアーに咲く花


ワーフのはずれ.jpg

ワーフのはずれに砂浜の海岸がある

コメント

長い旅でしたね。お二人ともお元気ですよね。毎日溌剌と動きまわっている様子がブログより伝わりました。若いですね。
ゆっくり休んでくださいね

dekoさん

貧乏性ですから旅行中あちこち行きましたので、今回は帰ってきても少し疲れが残りました。
特にゴールデンゲート・ブリッジを歩いて渡ってフェリーで帰って来た日は2万5千歩も歩きました。
少し休んで、これからは畑に精を出します。

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