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カナディアンロッキー号

一度大陸横断鉄道に乗ってみたいと思っていたので、やっと実現。
氷河の山々に囲まれたジャスパーの町に別れを告げ、カナダ大陸横断鉄道VIAのカナディアンロッキー号に乗ってバンクーバーへ向かった。

先頭に2台のディーゼル機関車をつないで20両編成(4両普通車、14両寝台車、2両食堂車)でジャスパー駅を1時間遅れの、15:30に発車した。我々は一晩中景色や、星空を見て過ごした。
ふと、夜中にしばらく停車しているのに気がついた。単線のためか、貨物列車の通り過ぎるのを待っているのだった。(カナダの貨物列車は200~300両連結しているので、踏切などにかかるとかなりの時間を待たされる。)
左手に延々と川とロッキーの山々を眺めながら巨大きな谷間を走っていった。到着は翌朝9:40の予定だったが、なぜか1時間早い8:40にバンクーバー駅に到着した。

時間的にはとてもおおらかで、発車や到着時刻が1時間位ずれても、何の説明もありません。日本の分刻みの列車の発着とアナウンスの細かさはなんなんだろうと思わされます。


「 千年といえども御目には
 昨日が今日へと移る夜の一時にすぎません。」
                       詩篇90編4節


マスコットベアー.jpg

動物たちと会えるジャスパーということだったが、このジャスパーベアーに会っただけでした。

ジャスパーの町.jpg

アウトドアーの町ジャスパーはバンクーバーへ行く鉄道の町でもある


列車.jpg

ホームにVIA鉄道、カナディアン号が先頭に2台のディーゼル機関車をつないで入ってきた。


休憩下車.jpg

ジャスパー出発14:30、バンクーバー着翌朝9:40予定の一泊の旅。
途中、新鮮空気やタバコを吸うため15分間の休憩下車もありました。とても人にやさしい列車です。

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