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親子旅

シンガポール駐在時、三人の息子を持っている宣教師から『どうしても真ん中の子は親子の触れ合いが不足するという感情を持つので、一人一人と個人的に時間を共有することが大切』と聞いていた。
私も三人の息子を持つ男親として、かねがね三人に平等に男親の時間と愛を注ぐことの必要性を考えていました。小さい時はそのようにしていたつもり。
しかしそれぞれが中学を卒業すると全寮制の高校へ行くことになったりで、それ以来なかなかそのような機会が持てなかった。ただ長男は仕事場で自動車事故にあい入院した時、長いこと二人で過ごしたことがあった。また三男は大学在学中にチャンスが有り、学校のあるサンディエゴで2-3日共に過ごした。
しかし次男は機会がなく結婚してしまった。
最近次男がそのことを覚えていて、今回の夏休みに二人で一泊2日の旅行に行こうということになった。箱根の金時山に登る予定だったが、あいにくの雷雨予報で急遽予定変更、ケーブルカー、ロープウエーに乗って桃源台に出て、ポーラ美術館でクロードモネの展示を見てホテルへ行った。
次男が予約してくれた宮ノ下の小じんまりしたホテルで、露天風呂に入ったり、食事を楽しんだり良い会話の時が持てた。これで三人の息子たちが成人してからも、男同士の時間を共有することができたのです。

「二人の子供は成長して、エサウは巧みな狩人で野の人となったが、ヤコブは穏やかな人で天幕の周りで働くのを常とした。 イサクはエサウを愛した。狩りの獲物が好物だったからである。しかし、リベカはヤコブを愛した。」
              創世記25章27-27節


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宮ノ下「時の雫」での夕食時

コメント

良い旅になって良かったですね。
素敵な夏の思い出となりましたね。

メッセンジャーさん
親は息子たち一人ひとりを大切にし、平等に愛を注いでいることを知ってもらいたいのです。

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