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畑仕事の醍醐味

畑仕事の楽しみは帰宅してシャワーを浴びてビールを飲むことだという人もいる。
当然収穫を喜びとする人もいる。
しかし畑仕事自体が楽しみになり、とても気持ちがよい時が一年に2、3日ある。その一日がこの麦秋の候です。(梅雨の合間のひと時、麦を刈り入れる時)
この頃になると暑く湿気が多くなり作業もきつくなるが、この時だけは冷たい北風が吹き空が青く、空気が乾燥していて畑作業になんとも言えない人生の喜びを感じる。
アベノミクスがどうであれ、今日も畑で種をまこう。
そして畑仕事をする人はこのチャンスを逃してはならない。

「北風よ、目覚めよ。
 南風よ、吹け。
 わたしの園を吹き抜けて
 香りを振りまいておくれ。
 恋しい人がこの園をわがものとして
 このみごとな実を食べてくださるように。」  ソロモンの雅歌4章16節


麦と空.jpg

麦と青い空


麦と空ー2.jpg

大麦


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