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畑の続き

山梨県の北杜市に最近引っ越した兄が家庭菜園をしたいというので、
昨年は野菜の苗を宅急便で送った。だがあまり出来が良くなかったようなので、今年は連休明けに私が苗(トマト6本、ナス8本、きゅうり5本、ピーマン2本、ししとう2本、キャベツ5本)を持って行き、一緒に植えました。

北杜市の方が農家が多いので、苗が手に入りやすいと思うが、まだ寒いせいか適当な苗が見当たらないということで、海老名で買ってダンボールに入れて運んだ。
そして、私も狭山に住む友人で野菜作りの師匠、KYさんから教わった野菜作りの技(畝のつくり方、苗の間隔、肥料の施し方、霜対策、水やり等)を兄に伝授してきた。
気象情報によると、北杜市はまだまだ霜が降りそうな気候の日があるとのこと、霜よけ対策が特に必要です。

今年は天候不順で、1-2週間前、私の住む海老名の地でも、天気予報で朝方5°Cで畑に霜が降りそうな日があった。6時頃の日の出前後が一番寒いので、私は5時半頃起きて「畑に霜対策に行く」と妻に言って出かけた。妻は私が畑で、両手を空に上げて左右に振って降ってくる霜を払い除けているものと思っていたらしい。
都会育ちの人の豊かな発想には驚かされます。

ファーマーにとって霜対策は重要課題です。

「その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。父だけがご存じである。 気をつけて、目を覚ましていなさい。」
          マルコによる福音書13章32節


出発.jpg

野菜の苗をダンボールに入れて、さあ出発!


北アルプス.jpg

北アルプスの山を望む周囲の農家のレタス畑


コメント

霜よけ、奥様の発想は決して、間違ってはいません。
家の近くの狭山茶畑では新芽の時期の霜よけには、広大な
茶畑に無数の扇風機が動いています。畑の大きさにもよりますが(笑)。北社のお兄さんの大きな畑、渉君も、そちらに
引越したくなったのでは・・・。

相変わらずのバイタリティーに驚き!

winderさん

本当に土いじり、農作業は心が落ち着きます。
収穫も嬉しいですが、種から芽が出るときなどは感動です。

takuさん

ボケ防止のために色々と気を遣ってくれている息子たちに感謝しています。
みなさんのおかげです。

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