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2013年5月28日

信仰はギャンブル?

海老名地区の田んぼに2日前から水が入りだした。
いよいよ田植えのシーズンです。私の畑に隣接する田んぼの農家が今日田植えをした。この近辺では第1号です。
今年は天候が不順なのでまだ早過ぎて冷害にならなければいいが、ちょっとしたギャンブルだと言っていた。
今年、古希になる私の人生で大きなギャンブルを2度しました。一つは結婚、もう一つは信仰(キリストを自分の唯一の神と信じる)です。聖書をある程度読んでいたのですが、これ以上は信じなければわからないと思い、断崖から飛び降りる気持ちで受け入れました。
25歳の時クリスチャンになってから、多くの不都合にも遭遇した。人から偽善者と言われたり、品行方正と思われたり(全くそうではないのに)、親しい友が離れていったり。
でもこのギャンブルはハズレのないギャンブルだったと思う。


「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。」
                       へブル人への手紙11章1節


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田植えの様子


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畑の収穫、玉ねぎ


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これからが楽しみなトマト


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今年初めて植えてみたイタリアのナス、柔らかくクセがなく美味しいとのこと

2013年5月23日

シルバー3人バラ園へ

友人のYYさん推薦、神奈川県立花と緑のふれあいセンター「花菜(カナ)ガーデン」にバラを見に行った。
JR東海道線平塚駅からバスで20分、小田急線秦野駅からバス25分のところ。
日本とは思えないほど広々としたみどりの花園です。平日ながらかなりの人でしたが、本当に平和な時間でした。バラには一つ一つ名前がついていて、KMさんは50の名前を覚えるのをボケ防止のために自分に課していました。
まる1日居たけれど見つくせず帰ってきました。また行きましょう。


「あなたがたのうちのだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。・・・・・・・・ 野原の花がどのように育つかを考えてみなさい。働きもせず紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。」
       ルカによる福音書12章25節、27節


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緑の広場のまわりに広がる花園


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やはり赤いバラは、バラの中のバラ


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2人も楽しそうです


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ウイリアム・シェークスピア2000


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レオナード・ダ・ヴィンチ


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バラのトンネル


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Princesse de Monaco


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極めて変わった色合いのバラ


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ミニバラのフェンスがいたるところに

2013年5月16日

ご苦労さま

友人のLYLE & HIRIKOさんがバリ島での6ヶ月の奉仕から米国、ヴァージニアに帰国途中、彼女の実家の横浜に一時帰国した。LYLEさんは米国で牧師を退任したあと、ここ10年間、毎年暑いバリ島の英語教会で派遣牧師として奉仕してきた。LYLEさんは75歳になったので今回を最後にこの奉仕も退くとのことです。
長い間のご奉仕を労って、箱根へ一泊の温泉旅行に出かけました。
二人とも温泉が大好きだそうで、何回もふやけるほど温泉に浸かって楽しんでいました。
本当にご苦労さまでした。

「わたしの神は、御自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。」
              ピリピ人への手紙4章19節


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いつも仲良しの二人、露天風呂からも富士山が見えた


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遠足の小学生と一緒に海賊船に乗り、子供に返って楽しんだ


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「ガラスの森美術館」で、アフタヌーンティーを

2013年5月 9日

畑の続き

山梨県の北杜市に最近引っ越した兄が家庭菜園をしたいというので、
昨年は野菜の苗を宅急便で送った。だがあまり出来が良くなかったようなので、今年は連休明けに私が苗(トマト6本、ナス8本、きゅうり5本、ピーマン2本、ししとう2本、キャベツ5本)を持って行き、一緒に植えました。

北杜市の方が農家が多いので、苗が手に入りやすいと思うが、まだ寒いせいか適当な苗が見当たらないということで、海老名で買ってダンボールに入れて運んだ。
そして、私も狭山に住む友人で野菜作りの師匠、KYさんから教わった野菜作りの技(畝のつくり方、苗の間隔、肥料の施し方、霜対策、水やり等)を兄に伝授してきた。
気象情報によると、北杜市はまだまだ霜が降りそうな気候の日があるとのこと、霜よけ対策が特に必要です。

今年は天候不順で、1-2週間前、私の住む海老名の地でも、天気予報で朝方5°Cで畑に霜が降りそうな日があった。6時頃の日の出前後が一番寒いので、私は5時半頃起きて「畑に霜対策に行く」と妻に言って出かけた。妻は私が畑で、両手を空に上げて左右に振って降ってくる霜を払い除けているものと思っていたらしい。
都会育ちの人の豊かな発想には驚かされます。

ファーマーにとって霜対策は重要課題です。

「その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。父だけがご存じである。 気をつけて、目を覚ましていなさい。」
          マルコによる福音書13章32節


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野菜の苗をダンボールに入れて、さあ出発!


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北アルプスの山を望む周囲の農家のレタス畑


2013年5月 2日

畑三昧のゴールデンウイーク

仕事を離れて10年目を迎えるが、結構まとまった農作業の時間を取るのが難しいのは何故か不思議です。
この連休はもっぱら農作業を楽しんでいます。畑ざんまいです。

耕作面積がそれほど大きくないので、何年もトマトとナスを夏野菜として一緒に近くに植えていた。先日それとなく野菜栽培の教科書にもう一度目を通してみたら、トマトとナスは全く性質の違う野菜であることに気が付いた(分かっているようだったが)。
トマトは、メキシコはじめ中南米の乾燥地が原産。ナスは熱帯雨林原産で「水で育つ」といわれている程、高温多湿を好む野菜です。

トマトとナスに、「長いこと、無理解でごめんなさい!」と言って、今年は離して植えました。
本当に知らないことが多いことを知りました。


「わが子よ、父の諭しに聞き従え。母の教えをおろそかにするな。
 それらは頭に戴く優雅な冠、首にかける飾りとなる。」
                 箴言1章8、9節


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今年は富士山の頂上がまだ真白で、ゴールデンウイークでも少し寒い


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JAの苗売り場は行列です


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ハーブティーにするカモミールも咲き出した


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風が強いので、植えたトマトの苗に風よけ行灯を設けた


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大麦を風よけに植えたのだが、今年は反対からの南風が多い


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ラズベリーの花


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イチゴも色付き始めた

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