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忘れてはいけない

「私は津波に呑まれて死んだ」という役所広司のナレーションで始まった。
東日本大震災の被災地、南三陸町に生まれたドキュメンタリー映画「ガレキとラジオ」を横浜の伊勢佐木町通りにある「横浜ニューテアトル」で上映されていたのを見に行った。
被災地、南三陸町で震災から2ヶ月後、体育館の片隅で始まった災害ラジオ局「FMみなさん」はラジオ経験者ゼロの元サラリーマン、元ダンプの運転手、シングルファーザーはじめ町内の男女9人でスタートした生放送番組。
自らもかけがえのない人や思い出を失ったが、同じように痛みを抱えて生きていく人たちに少しでもあすへの希望と、笑顔を届けたいと10ヶ月放送し続けたのです。
そして放送を通して、少しずつ人と人がつながり、一歩一歩前に歩みだす感動の物語です。
瓦礫の町が、もう一度元通りになっても人の絆がなければそれは生きた町にはならない。人の絆があるその町は必ず回復するのです。
この大震災の被害と共に絆の力を忘れてはいけない。

「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。」
       ヨハネの黙示録3章20節


南三陸.jpg

東日本大震災被災地の南三陸


FMラジオ.jpg

「ガレキとラジオ」の映画看板


映画館.jpg

横浜伊勢佐木町モールの映画館、横浜ニューテアトル

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