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貧しい人に福音を

タイの山岳民族アカ族を訪問した。
タイの北の国境近くの町、チェンライから車で未舗装の悪路を2時間半山超え、谷超えアカ族の一つの村を訪問した。電気も通っていない(一軒に一枚の太陽光パネルをつけて灯りとTVをまかなっていた)、水道もない山の上の集落です。多くがコーヒーを栽培して生計を立てているとのこと。
一世が50年前にミャンマーから逃れてきて、現在2世、3世の時代ですがタイ人から蔑視され貧しい生活をしている。

平山宣教師は、貧しい人こそ祝福を受けるべきだという聖書の心を実現したいと、ここの人々に福音を伝えている。宣教の結果、アカ族の半数がクリスチャンとなっているそうだ。ただ心配はこの小さな村に、カトリック教会、プロテスタント台湾系教会や韓国系教会などが数百メートル内にあることです。
すなわち、援助団体がそれぞれ教会を建てていることです。
聖書は一つ、主は一つ、福音は一つです。これからもみんなが仲良く宣教して欲しいと祈っています。

「主は一人、信仰は一つ、洗礼は一つ、」
                 エペソの信徒への手紙4章5節


アカ族の教会.jpg

アカ族が最近立てた教会堂の前で


どいちゃん コーヒー.jpg

アカ族の人が経営している DOI CHANNG というコーヒーショップ

コメント

貧しい人や震災に遭われた方々に福音をのべ伝えられたらいいですね。

のんさん

今の社会は反対を向いているが、貧しい人や弱い人こそ幸せになるような社会を作るよう努力しよう。

奥様のおしゃるとうり本当にお元気でなによりです。
運び屋さんご苦労様です。以前、友人で聖書の運び屋さんがいたことを思い出しました。届けるということは福音をはこんでいるいるのですね。ところで、念願のドリアン美味しかったことでしょう。ベンチではどんな会話があったのでしょう。想像します。
苦しんでいる人、困っている人にやさしくありたいですね。

Rikuさん

重荷を一緒に担いでくださりありがとうございます。
ドリアンの味をシェアーできないで残念でしたが、当日食べるものと、3日後に食べるものとありそれぞれ美味しかった。次回には是非。

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