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花見をしよう

我が家の前の庭(団地の庭)に植えた桜が、今年初めて花を咲かせた。
徳島県から取り寄せた1mぐらいの染井吉野の若木を植えて今年で5年目です。
お隣のTI爺と居ながらにしてここで花見をするのを楽しみに、昨年発酵鶏糞を根元に施した甲斐があったようです。まだほんのチラホラの花ですが、「ヤッター!」という感じ。

日本中、今は桜の開花で話題が持ちきりです。
花の開花が告げる春の兆し、満開の下での美味しいものを味わう楽しみ、一気に散るときの潔さ、これが日本の文化なんでしょうか。
素晴らしい季節です、みんな花見を楽しもう。

「だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。」
                コリント人への手紙第2、5章17節

初桜花桜.jpg

5年目に咲いた団地の桜(2008年4月19日の記事参照)


北の丸公園入口.jpg

北の丸公園入口、某大学の卒業式が武道館であった


北の丸公園.jpg

九段下の北の丸公園から、堀に咲く桜(21日撮影)

コメント

5年目にして花をつけたのですね。若木の花はやはり若いですね。さくらは老木のほうが花がきれいなような気がします。いつもさくらが咲くとあと何度さくらを見られるのかなという歳になってしまいました。今日もお花見に光が丘公園に出かけました。
朝な夕なに石神井川沿いの桜もしばらく楽しめそうです。

確かに桜は若木より老木の方が花の付きがいいようです。若木には花が恥ずかしそうに数える位しか付いていません。
桜の花を追いかけて見ることができる日本は平和な国です。
いつまでも続いて欲しいです。

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