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運び屋になる

今週末から約1週間タイの北の国境の町、チェンライに出かけます。
香港の宣教師、平山さん(尾山令司牧師の義理の弟)及び彼の息子さん夫婦がそこで宣教活動をしている。彼らはミャンマーからの難民でタイ北部にいるアカ族のために奉仕をしており、タイに来るなら手伝って欲しいとの要請があった。

そういうわけで、茅ヶ崎でハウスチャーチをしているメンバー3人(4人だったがひとりは病気治療中となりキャンセル)アカ族のところへ、物資を運びます。

先日、タイに持っていくギターを友人から受け取って背中にしょって帰宅中のところを団地の、知人に見つかり「ギターのお稽古ですか?」と言われました。「いや、ただ運んでいるだけです」というと、「今度聴かせてくださいね」と言われた。
本当に運んでいるだけなのに、みんなすぐ誤解するのです。

今回運ぶも物は、ギター、賛美のCD、書籍、衣類、文具等です。
願わくば、良い「福音の運び屋」になれればと。

また今回私達はイースター(3月31日)をタイのチェンライでアカ族のクリスチャン達と祝います。どこでもイエスの復活を祝えるのは素晴らしいことです。


「いかに美しいことか
 山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。」
                イザヤ書52章7節

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相模川の堤に咲くヤブツバキ

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