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2013年2月27日

メルちゃん

メルちゃんはお隣の、84歳のTI爺の大切な友(トイ・プードル犬)です。
数年前に奥様を亡くしてから一人暮らしをしていますが、メルちゃんがとても良い相手となって、なくてはならない存在です。

普通の芸、お手やお代りはもちろんのこと、訪問者があると耳の遠いTI爺に知らせてくれたりします。TI爺が外出から帰ると、部屋の中からすっ飛んで玄関に来て飛びつき嬉しがるのを見たら可愛くてしょうがないでしょう。
さらに最も感心するのは「アイ・ラブユー」らしき言葉を発することです。
これはもうペットというより、自分の子供や孫と同じような、ある意味でそれ以上の存在です。

病気やケガなどすると、もちろん動物病院にかかります。人間のように健康保険がないのでかなりの出費、毎回数万円になるそうです。メルちゃんが太り過ぎないよう体調管理にもかなり気を遣って、食事制限をしたりしています。

毎日の散歩でTI爺の心身ともに元気になり、またメルちゃん友がたくさんいるためスケジュールも結構忙しいようです。
ペットがこれほど人間にとって大切なものとはつゆぞ思わなかった、が人間の心を癒し人に生きる元気を与えてくれることは素晴らしい。


「 狼と小羊は共に草をはみ
 獅子は牛のようにわらを食べ、蛇は塵を食べ物とし
 わたしの聖なる山のどこにおいても
 害することも滅ぼすこともない、と主は言われる。」
                    イザヤ書65章25節


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朝の公園でドッグミーティング


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賢いメルちゃん

2013年2月23日

内村鑑三とハウスチャーチ

内村鑑三は私の尊敬する人のひとりです。
私の信仰は内村鑑三に大きく影響を受けました。
内村鑑三の聖書注解全集を入手して多くのことを学びとても感謝しています。

最近、私はハウスチャーチをしていると言うと「内村鑑三の無教会主義と、ハウスチャーチの違いはなんですか?」とよく聞かれます。

両方共目的は同じです。すなわちクリスチャンの成長を助け、キリストを伝えることです。
また両者ともに共通していることは、すべてのクリスチャンが皆職業を持って働き生活をしていることです。聖職者(牧師、宣教師)なるものはいません。それは、福音は労働をすることの中に有ると考えるからです。
そして教団や組織を作りません。しかし各地の無教会同士で、またハウスチャーチ間で緩やかなネットワークはあります。

内村鑑三の無教会主義は、教会堂を持たないことそして洗礼式や聖餐式などを行わない、ただ聖書の学びを行うこと。ですから集会は聖書研究会と言われ礼拝とは言いません。また講話をする人は内村鑑三自身とその特別な弟子たちです。

私たちが行っているハウスチャーチ(2~10名位)は小さいグループですから特別に教会堂は必要ありません(レストランや会議室等を借りています)。この教会堂については結果的に無教会と同じです。
しかし、小さなグループですが礼拝をします、そして聖餐式も洗礼式もあります。また万人祭司ということを重んじ、特定の人だけがメッセージをすることはありません。各自クリスチャンに神様が語られたことを話します。

ともかくいろいろな形で「聖書を神の言葉」と受け入れ、キリストを伝えることができることは素晴らしいことです。

「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」
       マタイの福音書18章20節

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無教会主義の実践者、内村鑑三の肖像画


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ハウスチャーチ、一日の仕事を終えて夜集まって礼拝している


2013年2月16日

スキー同窓会

恒例の(私的)鶴見中学校同窓会で万座にスキーに行った。
一年間それぞれ(ウオーキング等で)体を鍛え元気に再会し、群馬県万座で3泊4日のスキーと温泉をエンジョイする会です。

今年は皆、古希(70歳)ですが、スキーの腕前は(約一人を除いて)それほど衰えていないけれど、さすがに体力の衰えはわかる。
かっこよく滑っている人を見ても決して真似をしようと思わないよう自戒しつつ、安全第一で滑った。

その分、温泉内では若者に負けない顔で存在感を発揮していたようだ。
温泉も万座亭の白鐵の湯、日進館の苦湯、姥湯、ささ湯そして雪の中露天風呂など一通り楽しんだ。
こちらに関しては決して引けを取らない。

とにかく一年かけて、(声もかけ合って)維持した健康のありがたみを味わったことです。これからの1年も続けよう!


「生涯の日を正しく数えるように教えてください。知恵ある心を得ることができますように。」
              詩篇90篇12節


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白樺と青い空、最高の天気と雪質(パウダースノー)だ


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さっそうたる服装でプロスキーヤーのよう


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昨年のアクシデント後、改善提案としてヘルメットをかぶることになった


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ここは分水嶺でこちらは群馬県、向うは長野県


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滑った後の骨休めに一杯のホットココアが最高


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一旦雪が降り出すとあたりは幻想的なモノトーンの世界に(八っ場ダム地区)

2013年2月11日

当選!

市民農園の抽選に当たりました。
向こう3ヵ年の使用可が約束され、面積25㎡で年間5000円です。
そして4月から使えます。

もう「人参を植えようかな(ジュースや生野菜として食べると美味しい)とかごぼう茶を作るりたいな・・・、秋には香りの強いにんにくを植えよう」と夢が膨らみます。(畑の設計図を頭の中に描いています)

昨年夏に開いたニコニコサロンで野菜を売る「ミニショップ」ですが、にこにこサロンの人たちからも「今度何時野菜の販売がはじまるのか?」と度々聞かれます。

現在、知人からも少しの畑を借りていますが十分ではありません。
少し大きな面積になればもう少し多くの野菜を作ることができ、良い返事をする事ができます。

また、にこにこサロンのためには自分が何を作るかも大切ですが、一緒に野菜を作って出品してくださる方(現在出品者は2~3人)が増えることも重要です。
にこにこサロンの目的としてはそのほうが大切なことかも知れません。
地域活性化のため一緒に働く人が増えることを心から願っています。

「神の御手が恵み深くわたしを守り、王がわたしに言ってくれた言葉を彼らに告げると、彼らは「早速、建築に取りかかろう」と応じ、この良い企てに奮い立った。」
                ネヘミヤ記2章18節


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いちごの一畝をビニールトンネルで覆って早く取れるようにした


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トンネルの中、コンパニオン・プランツのネギが成長している

2013年2月 4日

にこにこサロンの一周年記念

団地住民の高齢化(650世帯で、65歳以上が35%)に伴いコミュニケーション不足を解消しようと昨年、団地住民と社保庁が共同で始めた「にこにこサロンさつき」が一周年を迎えました。
火、木、金、日の11時ー3時にオープンし、コーヒーやお茶を無料で提供し、コミュニケーションの場として開放しています。一日平均15人ぐらいが訪れているようです。

私たち畑仕事の愛好家七人でつくる「さつき町ファーマーズ」も夏の間、週一日新鮮野菜を「ミニショップ」で販売した。
ご高齢の方々(特に1人、2人暮らしの方)には少量の野菜で十分なので、とても喜ばれました。冬のあいだは作物が少ないので休業ですが、もう少し野菜栽培技術の腕を磨いて年間通して、店を開けられるといいなと思っている。

これからも「にこにこサロンさつき」を通して、みんなのコミュニケーションが活発になり、団地の人同士が一層助け合う「共助社会」となっていけることを期待します。


「そこで、イエスは次のたとえを話された。『あなたがたの中に、百匹の羊を持っている人がいて、その一匹を見失ったとすれば、九十九匹を野原に残して、見失った一匹を見つけ出すまで捜し回らないだろうか。』」
            ルカによる福音書15章3、4節


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入口の看板


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「にこにこサロンさつき」1周年記念会の様子

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