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楽しみな「八重の桜」

日曜夜、NHKのTV、大河ドラマ「八重の桜」を毎週楽しみに見ている。
東日本の被災地の復興支援のため福島出身の幕末を生きた女性、新島八重が主人公として活躍するもので、2013年正月から放映されている。

鉄砲を持って会津戦争を戦った男勝りの八重が、戦に負けてふるさとを失い京都に移り住み、新島襄(後に同志社を創立)の妻となり不器用にも明治の変動期を積極的に生きる歴史物語です。

幕末から明治の時代、新しい日本の創世期に活躍した「あの人も!」と思う人々が次々にイエスキリストに出会い、キリスト信仰を持ち、社会に働きかけていくさまは圧巻です。

日本の社会が変わっていかねばならない現代、特に女性の生き方に何か示唆を与えるにふさわしい。必見の番組と思われる。


「だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。」
               ヘブライ人への手紙4章16節


八重の桜のスナップ.jpg

インターネットのNHK広報より


新島八重.jpg

豊富な資料にもとづいて書かれた新島八重伝

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彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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