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真の豊かさを求める時

新しい政権(安倍内閣)がスタートした。
経済最優先が声高らかに叫ばれ、大胆な金融緩和や公共投資などが具体的に動き出した。逆に脱原発は破棄されようとしている。

90年代バブル崩壊後、金利ゼロ政策でそれなりに金融緩和されてきたが経済の再生はできなかった。また同じことをしようとしている。そして、もしうまくいっても同じように経済が活発になり、企業がリッチになりもっと格差が生まれるだけだ。
国民の多くがそれを本当に望んでいるのだろうか?

むしろ、日本の社会は一歩先に行かなければいけないのではないか。
東日本の震災被害地の一日も速い復興(日本のこれからの生きる方向性を示すモデル)、若者が結婚して安心して子供を産み育てることができる社会作り、高齢者たちがこの国に生きて良かったと思える社会に対する備えをすること等。

今までの生き方と全く違った生き方に真の豊かさを求める時です。


「あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。」
                     ローマ人への手紙12章2節


桜の花芽.jpg

厳冬にもまけず桜の枝に花芽が膨らんできている


シクラメン.jpg

リビング・ルームのシクラメン

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