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2013年1月28日

楽しみな「八重の桜」

日曜夜、NHKのTV、大河ドラマ「八重の桜」を毎週楽しみに見ている。
東日本の被災地の復興支援のため福島出身の幕末を生きた女性、新島八重が主人公として活躍するもので、2013年正月から放映されている。

鉄砲を持って会津戦争を戦った男勝りの八重が、戦に負けてふるさとを失い京都に移り住み、新島襄(後に同志社を創立)の妻となり不器用にも明治の変動期を積極的に生きる歴史物語です。

幕末から明治の時代、新しい日本の創世期に活躍した「あの人も!」と思う人々が次々にイエスキリストに出会い、キリスト信仰を持ち、社会に働きかけていくさまは圧巻です。

日本の社会が変わっていかねばならない現代、特に女性の生き方に何か示唆を与えるにふさわしい。必見の番組と思われる。


「だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。」
               ヘブライ人への手紙4章16節


八重の桜のスナップ.jpg

インターネットのNHK広報より


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豊富な資料にもとづいて書かれた新島八重伝

2013年1月21日

真の豊かさを求める時

新しい政権(安倍内閣)がスタートした。
経済最優先が声高らかに叫ばれ、大胆な金融緩和や公共投資などが具体的に動き出した。逆に脱原発は破棄されようとしている。

90年代バブル崩壊後、金利ゼロ政策でそれなりに金融緩和されてきたが経済の再生はできなかった。また同じことをしようとしている。そして、もしうまくいっても同じように経済が活発になり、企業がリッチになりもっと格差が生まれるだけだ。
国民の多くがそれを本当に望んでいるのだろうか?

むしろ、日本の社会は一歩先に行かなければいけないのではないか。
東日本の震災被害地の一日も速い復興(日本のこれからの生きる方向性を示すモデル)、若者が結婚して安心して子供を産み育てることができる社会作り、高齢者たちがこの国に生きて良かったと思える社会に対する備えをすること等。

今までの生き方と全く違った生き方に真の豊かさを求める時です。


「あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。」
                     ローマ人への手紙12章2節


桜の花芽.jpg

厳冬にもまけず桜の枝に花芽が膨らんできている


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リビング・ルームのシクラメン

2013年1月16日

雪だ!

日本海側の人たちには申し訳ないが、やはり雪を見るのは楽しい。
近所の子供たちははしゃいでいるが、実は大人も心が踊る。
ここ海老名では1月14日朝から雪が降って、夕方には7~8cm積もった。
久しぶりの大雪だった。
雪の降った翌日、快晴の空と雪に覆われた畑は眩しいほどに清らかで、何か新鮮なものを感じる。
人生もひと夜のうちに、このように洗い清められるとどんなにか助かることが多いことだろうと思わされる。


「論じ合おうではないか、と主は言われる。
 たとえ、お前たちの罪が緋のようでも
 雪のように白くなることができる。
 たとえ、紅のようであっても
 羊の毛のようになることができる。」
                イザヤ書1章18節

                  


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大山も雪景色です(1月15日撮影)


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畑も田んぼも雪におおわれた


トンネル内の野菜.jpg

雪が降っても、ビニールトンネル内はあったかで野菜も元気

2013年1月 4日

出来る事を

以前から欲しいと思っていた放射線測定器(線量計)を買いました。

福島原発事故の後、畑で採れた食用ひまわりの種の放射線量を測ってもらうため、市役所に相談に行った。「できません」と言われた。(ひまわりがセシウムを吸い取るという噂だったが、後日科学的にそうではないことが立証された)
その時点で行政がそこまで設備を持っていなかったのでしょう。

しばらくの間、関東地方の放射線の測定値を新聞で見ていたが、最近新聞での報道もなくなって、私も線量計のことを忘れていた。
しかし1月3日付朝日新聞の1面の記事『プロメテウスの罠』に、3・11の直後に「米海軍横須賀基地の放射線量増加の警報が鳴った」とあった。
ところがそのことは一般には全然報道されなかったことを知り、とても驚いた。
政府も、マスコミも都合悪いことは隠す、あるいは知らせない傾向にある。

政府に全く信頼を置くことは、今までの政治状況から、また一般的にも無理があります。出来ることはやはり自分でしていかないと判断を誤ることになると思わされた。
もちろん購入した線量計では、空気中の線量を測って目安とするだけですが、自分で測れることが気分的に安心です。
また、普段から線量計の使用に慣れることも良いかなと思っています。
大切なのは、自分で出来ることをしていくことではないでしょうか。

「人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか。」
             マタイによる福音書16章26節

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まず一番に畑のところの測定です、0.07マイクロSV/hでした、OKです。


放射線量計.jpg

トミータカラという玩具メーカーが作っている エアーカウンター
(以前1万円近かったのが4千円で買えた)

2013年1月 3日

新春の喜び

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正月の一枚.jpg


明けましておめでとうございます。

祝福の朝日とともに、新年が明けました。

政治、経済、東北復興は決して好転しているわけではないが、新しい年明けとともに希望を抱いて挨拶を交わしたい。
我が家の恒例のささやかな元旦家族昼食会に、今年もみんなが揃って挨拶できたことを感謝します。
こんな時だからこそ家族の絆を強めることの喜びを感じました。

「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。」
                  詩篇133編1節


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