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レ・ミゼラブルを見て

大晦日前の忙しさの合間(忙中閑有り)に、映画「レ・ミゼラブル」を見に行った。
ヴィクトル・ユーゴ作の長編傑作小説をミュージカル仕立てにしたイギリス映画です。
フランス革命後のフランスが舞台で、姉の子供のために一切れのパンを盗んで投獄され、盗みの罪と脱獄の罪で通算19年間監獄生活をした、囚人ジャン・バルジャンが仮釈放された。
仮釈放の期間、警部のジャベールが自分の職務を全うするため監視役としてバルジャンを追い続けるというのがストーリーだ。2時間半の長編だったが決して長く感じなかった。

全ては真実の愛から出ていることです。
「人にはできないが神にはできる」という、神への全き信頼、永遠にある真実の愛が、豪華キャストの歌と踊りで見事に表されている。
信ずることの少ない今の時代、多くの人に見て欲しい映画です。


「わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。」
          ヨハネ第一の手紙 4章16節

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レ・ミゼラブルのポスター


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ジュベールとジャン・バルジャン


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6月暴動の場面

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